戸隠雪中酒/長野県 | おじぃちゃんの事件簿

戸隠雪中酒/長野県

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長野市戸隠地区の観光誘客に取り組む「戸隠イヤー実行委員会」は11日

雪の下で日本酒を熟成させ

「戸隠雪中酒」

にするため、戸隠神社中社の境内で瓶を雪に埋めた。


4月上旬に掘り出し、中旬から戸隠地区の旅館や飲食店などで販売する予定だ。


初めて取り組んだ昨年は、発売して間もなく品切れになるなど好評だった。


今年は、一升瓶が40本少ない360本、720ミリリットル入りが100本多い600本の計960本を貯蔵。


神事の後、同実行委や地元の酒販売店主ら10人余が40センチほどの積雪を掘り、瓶の入ったコンテナを重ねて置いた。


シートで覆い、さらに60センチほどの厚さで雪をかぶせた。


日本酒は県内産の酒米「美山錦」と「アルプス酵母」を使っており、わずかにフルーティーな香りがするという。


醸造元の今井社長(61)は

「昨年は甘いという声が多かったので、今回は辛めのしっかりした味に仕上げた。一定温度で寝かせれば、まろやかになる」

と話していた。



※写真、「戸隠雪中酒」にするため、コンテナに入れた日本酒をシートで覆って雪をかぶせる実行委のメンバー





■一定温度で寝かせれば、まろやかになるんだね。


おじぃちゃんも 一定温度のコタツで寝てるよ、まろやかになってるかな~☆











是非 まろやかなおじぃちゃんをご賞味下さい。怒