おじぃちゃんの事件簿 -125ページ目

女優・大原麗子さん自宅で死去…

『女優・大原麗子さん自宅で死去』


サントリーのCM

「すこし愛して なが~く愛して」

の名セリフで知られる女優、大原麗子さん(62)が、東京都世田谷区内の自宅で死去していたことが6日、分かった。


数日前から連絡がとれなくなったことを不審に思った親族が警視庁に連絡、自宅を訪ねた警察官が亡くなっている大原さんを発見した。


大原さんは1999年に、手足に力が入らなくなる

『ギラン・バレー症候群』

を患って以来、仕事をセーブし、闘病生活を送っていた。

昨年11月には、自宅ガレージで転倒し、右手首骨折する重傷を負ったこともある。

「ギラン・バレー症候群」は、急速に腕や脚の筋力が低下し歩行障害などを引き起こす病気。


大原さんは発症後1年、芸能活動を休止し、2003年に舞台で復帰したかに見えた。


しかし昨年11月、サンケイスポーツの取材に…


『本当は何度も再発しているんです。でも、同じ病気の方が怖がると思うから』


と公にはせず、その後も密かに病魔と闘っていた。



大原さんは東京都出身。

1964年、NHKの新人オーディションに合格。

テレビドラマ「幸福試験」でデビューした。

65年、東映に入社し、「孤独の賭け」で映画デビュー。

「網走番外地」シリーズなど数々の作品に出演、「男はつらいよ」では2度マドンナ役を務めた。


市川崑監督の「おはん」(84年)、木下恵介監督の「新・喜びも悲しみも幾歳月」(86年)など話題作にも出演。


同作では山路ふみ子映画女優賞を受賞した。


テレビでは、NHKの大河ドラマ「勝海舟」「獅子の時代」に出演、「春日局」では主役を務めた。


このほかTBSの「くれない族の反乱」「浮浪雲」なども話題になった。


「すこし愛して、なが~く愛して」のせりふが話題になったサントリーなどのCMにも多数出演。


愛らしい表情としっとりとした風情の日本美人として、何度もテレビの好感度タレントのNo.1になった。


73年に渡瀬恒彦さんと結婚、78年に離婚。

80年に森進一さんと再婚したが84年に離婚した。

「プリウス」快走、新車販売2か月連続首位

『「プリウス」快走、新車販売2か月連続首位』


日本自動車販売協会連合会などが6日に発表した7月の新車販売台数ランキングで、トヨタ自動車のハイブリッド車

「プリウス」

が、軽自動車を含めた総合で、2か月連続の首位となった。


プリウスの販売台数は2万7712台。


ランキングの上位をハイブリッド車や低燃費の軽乗用車、小型車が占め、環境対応車(エコカー)への買い替え補助金制度や優遇税制を追い風としたエコカー人気が続いていることを示した。


総合2位は前月と同じスズキの軽乗用車「ワゴンR」(1万8140台)だった。


だが、首位のプリウスとの差は9572台と、前月より約3500台広がった。


ホンダのハイブリッド車

「インサイト」

(1万210台)

は、前月と同じ総合7位だった。


ハイブリッド車全体(バス・トラックを除く)の販売台数は4万2359台で、普通・小型車に占める割合は15・9%と、前月より0・4ポイント高まった。


トヨタのプリウスは基幹部品である電池の生産が追いつかず、今注文しても納車は来年4月以降にずれ込みそうだ。


ホンダもインサイトの輸出を減らして国内販売に回さざるを得ないほど、HV人気が高まっている。






(::´Д`){よかったね。

生活保護世帯、12か月連続増の過去最多

『生活保護世帯、12か月連続増の過去最多』


全国で生活保護を受けている世帯数は今年4月時点で120万3874世帯で、3月より1万1129世帯増え、過去最多を更新したことが6日、厚生労働省のまとめでわかった。


景気低迷による雇用情勢の悪化が背景にあるとみられ、昨年5月以降、12か月連続の増加。


生活保護を受けた実員数は前月比1万280人増の166万4892人。


6月の有効求人倍率(季節調整値)が2か月連続で過去最悪を更新するなどしており、同省は…

『生活保護世帯は今後さらに増えることが予想される』

という。