酒井容疑者、クラブで奇行…衣服を脱ぎ捨て踊り狂い
『酒井容疑者、クラブで奇行…衣服を脱ぎ捨て踊り狂い』
覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕状を取られた酒井法子容疑者は清純派で売り出し、「のりピー語」などで不思議系アイドルの先駆けとなった。
だが、表向きのイメージとは裏腹に激しいダンスミュージックを愛し、薬物常習者が集まる「薬箱」と呼ばれるクラブでも10年ほど前から数々の奇行が目撃されていた。
『野外イベントで酩酊(めいてい)状態だった』
との証言もある。
『サンバイザーに大きなサングラス、ダサいジャンパーを着てニヤニヤしながら踊っている女がいたので近づいたら、のりピーだった』
と語るのはダンスミュージック愛好家の男性。
男性は2000年ごろ、都内で行われたゴアテクノというダンスミュージックのパーティーに参加した。
『周囲はジャンキー(薬物常習者)ばかり。こんなマイナーなイベントに、のりピーのような大物がいるので驚いた』
と振り返る。
また、別の目撃者は…
『2004年に岐阜の山中で行われたイベントで見かけた。フラフラするぐらいの酩酊状態で何か大声で叫んでいた。護衛のような中年男性が数人、取り巻いていた。このイベントは、出演者が薬物所持で逮捕されるようなほど乱れたものだった』
という。
都内のクラブに詳しい音楽ライターは…
「歌舞伎町や渋谷、六本木の通称『薬箱』と呼ばれるジャンキーの集まるクラブでは、VIPルームで酒井容疑者を見たという目撃情報が多数ある」
と語る。
酒井容疑者を知る飲食店経営者も…
「彼女はテクノ系の電子音楽『サイケトランス』の愛好者だった」
と言い、音楽愛好家の中では有名な存在だったようだ。
また、ある芸能関係者は…
『10年ほど前、六本木のクラブで異様にハイな状態になり、衣服を脱ぎ捨てて踊り狂っているのを見た。「ブリブリにキメてるな」と仲間と話したのを覚えている』
と話す。
こうした酒井容疑者の実態を知る音楽愛好家らは、酒井容疑者が失踪したとの一報を聞いて…
『解毒(薬物反応を除去すること)のため逃げ回っているな』
と語り合っていたという。
「一刻も早く出てきて」所属事務所の社長…
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出た酒井法子容疑者(38)が所属する「サンミュージック」の相沢正久社長は7日午後、東京都新宿区の事務所で記者会見し…
『警察からも一切連絡がなく、捜査の結果を見守るしかない』
と沈痛な表情で語った。
酒井容疑者とは連絡が取れていないといい「一刻も早く出てきてほしい」と声を詰まらせた。
相沢社長によると、6日夜、事務所に警視庁から
「(酒井容疑者の)長男が見つかった」
と連絡があった。
その際、酒井容疑者の自宅を捜索したことや覚せい剤が見つかったなどの話はされず、逮捕状請求も報道で知ったという。
最近の様子について、相沢社長は…
『特に変わった様子はなく、元気な酒井法子だった』
と、覚せい剤使用をうかがわせる様子は感じなかったと説明。
依然姿を見せないことについて…
『酒井が何を考えているのか分からず、こちらも苦しんでいる』
と話した。
会見には約80人の報道陣が詰めかけたが、約10分で終了した…。
酒井法子容疑者に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出たことで、関係するレコード会社も困惑している…。
酒井容疑者のCDを9月16日に発売予定だったビクターエンタテインメントは7日、発売について中止する方向で協議を始めた。
発売予定だったアルバムのタイトルは
「ゴールデン☆ベスト」
これまでにヒットした19曲を集めたベスト盤で定価は2000円。
代表作「碧いうさぎ」のほか「鏡のドレス」「ホンキを出して」などを収録していた。今月、インターネット上などですでに予約を受け付けていたという。
同社は公式ホームページ上にも、発売している酒井法子容疑者の14枚のシングルと27枚のアルバム情報を掲載。
広報担当者は…
『(酒井容疑者の)過去のCD発売についても対応を検討している』
(::´Д`){ダメだコリャ。
ATMから2回引き出す=酒井容疑者、数十万円ずつ-覚せい剤使用器具押収・警視庁
『ATMから2回引き出す=酒井容疑者、数十万円ずつ-覚せい剤使用器具押収・警視庁』
女優の酒井法子容疑者(38)に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出た事件で、同容疑者が行方不明になった後、2回にわたり、現金自動預払機(ATM)から数十万円ずつを引き出した疑いのあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁は酒井容疑者の自宅から覚せい剤に加え、使用器具も押収。
同容疑者が覚せい剤関与の発覚を恐れて逃走したとみて、行方追及に全力を挙げている。
『酒井容疑者、任意同行拒み不明に』
警視庁は7日、覚せい剤取締法違反容疑で女優の酒井法子容疑者の逮捕状をとった。
逮捕された夫の供述のほか、自宅で微量の覚せい剤が押収されたという。
夫が逮捕された3日に任意同行を拒み行方不明に。
数日前
「子供の声が聞きたい」
と、知人宅に電話があったという。
女優の酒井法子容疑者(38)に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出た事件で、同容疑者が行方不明になった後、2回にわたり、現金自動預払機(ATM)から数十万円ずつを引き出した疑いのあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁は酒井容疑者の自宅から覚せい剤に加え、使用器具も押収。
同容疑者が覚せい剤関与の発覚を恐れて逃走したとみて、行方追及に全力を挙げている。
『酒井容疑者、任意同行拒み不明に』
警視庁は7日、覚せい剤取締法違反容疑で女優の酒井法子容疑者の逮捕状をとった。
逮捕された夫の供述のほか、自宅で微量の覚せい剤が押収されたという。
夫が逮捕された3日に任意同行を拒み行方不明に。
数日前
「子供の声が聞きたい」
と、知人宅に電話があったという。

