おじぃちゃんの事件簿 -105ページ目

のりピー主催パーティーに芸能人多数

『のりピー主催パーティーに芸能人多数』


覚せい剤取締法違反容疑(所持)で8日に逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)の夫・高相祐一容疑者(41)は“陸(おか)サーファー”だったことが16日、明らかになった。


別荘のある千葉県勝浦市の地元サーファーがデイリースポーツ紙の取材に証言した。


虚飾に彩られた素顔がまたも明らかになった。


一方、酒井容疑者は数年前から芸能人も来場する超ハイなパーティーを積極的に主催していたことも分かってきた。


一時は

「ショップオーナーでプロサーファー」

という華麗な肩書でかっ歩していた高相容疑者。



逮捕後にウソと判明した肩書を外すと、無職&ニセの素顔が見えてきた…。


『4、5年前から酒井容疑者と高相容疑者を何度か見かけたことがある』


という千葉県南部を拠点とするプロサーファーはデイリースポーツ紙に…


『酒井容疑者はボディーボードを楽しんでいるのに、高相容疑者は一度もサーフィンをしていなかった。プロ仲間でも彼のサーフプレーを目撃した人はだれもいない』


と驚きの証言。


実際、今月2日の勝浦市での目撃談でも、酒井容疑者はボディーボードに興じていたが、高相容疑者がサーフィンをしていたという話は出てこない。


それどころか、今年に入ってからは同じ海岸で、高相容疑者が目をうつろにして倒れていた姿も目撃されている…。


ピンクドラッグハウスと呼ばれた別荘からは、覚せい剤や、使用済みとみられる吸引用のストローなどが押収されている。


高相容疑者が、覚せい剤を使用するためだけにサーファーを偽装していた可能性が高まった。


同容疑者の「プロサーファー」の肩書には、逮捕直後の今月4日、日本唯一のプロサーファー公認団体である日本プロサーフィン連盟が「過去にプロ登録した事実はなく、国内大会の出場資格も一度も得ていない」と怒りの否定。


かつて雑誌に取り上げられた「ショップオーナー、店長」という華やかな肩書も、店側に否定され、実際には無職だった。


一方

“サイバーのりピー”

として、頭をブンブン振り、異様なハイテンション姿でのDJぶりが話題となった酒井容疑者は、数年前から都内の有名デスコなどでDJイベントを積極的に主催していたことも分かった。


このハイパーなパーティー(イベント)にはタレントや有名女優など芸能界の友人も多数来場。捜査関係者は“芸能界汚染”も含め、のりピーの交友関係に注目している…。






●『芸能界メス…酒井夫婦、押尾捜査から逮捕まだ出る?』


歌手で女優の酒井法子容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されて17日で10日目を迎えた。酒井容疑者が起訴されるかどうかに加え、薬物汚染の捜査が芸能界にどこまでメスを入れるかに関心が集まっている。


麻薬取締法違反容疑で逮捕された押尾学容疑者(31)との接点もささやかれる中、新たな逮捕者は出るのか。


酒井容疑者の覚醒剤使用を“自供”した夫の高相祐一容疑者(41)だが、捜査関係者によると、警視庁は早くから高相容疑者をマークしていたという…。


『今年1月に覚醒剤所持で逮捕されたタレントがきっかけ』


という。


1月に逮捕されたのは小向美奈子(24)で、六本木のクラブで入手した覚醒剤を使用したとして有罪判決を受けた。


『直接の関連というより、小向の捜査を続けるうちにかねてマークしていた高相らにつながった』

(捜査関係者)


こうした“六本木ルート”に加え、酒井容疑者と高相容疑者夫婦が借りていた千葉・勝浦市にあるピンク色の別荘を根城にした“勝浦ルート”にも捜査の手は伸びている。

自称プロサーファーの高相容疑者は、この別荘ではもっぱらクスリをキメていたとみられ、すでに微量の覚醒剤などが押収されている。


今月2日、酒井容疑者は1人で近くの海岸でボディーボードに興じていたほか、その前日には夫婦そろっての目撃情報もある。


さらに捜査関係者が関心を寄せているのは…


『2、3人の芸能人が別荘を使っていた』


と語る周辺住民の証言だ。


今後、酒井容疑者らと接点を持っていた芸能人も事情を聴かれることになるのか注目される。


六本木ルートについては…

『押尾と高相は同じクラブの客で顔見知りだった』

(クラブの常連客)


ことに加え、押尾容疑者と一緒にいて変死したホステス(31)がいた六本木のマンション一室でも、押尾容疑者と親しい芸能人がよく集まっていたとされる。



『中には映画やドラマで主演級のイケメン俳優もいて、悪い遊びのリーダー的存在だった』

(芸能関係者)


といった声をもとに、どこまで薬物汚染をあぶり出せるか。

石垣島近海でM6・5、津波注意報は解除

『石垣島近海でM6・5、津波注意報は解除』


17日午後7時11分頃、沖縄県・石垣島近海を震源とする地震があった。


気象庁によると震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・5と推定される。



この地震で同庁は午後7時15分、宮古島・八重山地方に津波注意報を発表したが、同59分、同注意報を解除した。

福岡北西沖でM3・3、福岡市で震度3

『福岡北西沖でM3・3、福岡市で震度3』


17日午前2時23分頃、福岡県北西沖を震源とする地震があり、福岡市で震度3を観測した。


福岡管区気象台によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3・3と推定される。


この地震による津波の心配はないという。