おじぃちゃんの事件簿 -103ページ目

89歳夫、寝たきり84歳妻の首絞め死なす

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※写真、茨城県ひたちなか市西十三奉行周辺


『89歳夫、寝たきり84歳妻の首絞め死なす』


茨城県警ひたちなか東署は18日


同県ひたちなか市西十三奉行

●●容疑者(89)


を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。


発表によると、●●容疑者は同日午前4時半頃、自宅で妻の■■さん(84)の首をひものようなもので絞めて殺害しようとした疑い。


■■は心肺停止状態で病院に搬送されたが、死亡した。


●●容疑者は

「自分がやった」

と容疑を認めており、同署は殺人容疑に切り替えて調べている。


■■さんは数年前から寝たきりの状態で、●●容疑者らが介護していたという。


●●容疑者方は7人家族で、発見した家族が119番した。

床上浸水の75歳女性、首つり死亡…遺書?残す

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※写真、兵庫県佐用郡佐用町横坂周辺


『床上浸水の75歳女性、首つり死亡…遺書?残す』


台風9号による豪雨で被害を受けた兵庫県佐用町で、16日午前7時50分頃、被災した同町内の女性(75)が自宅敷地内の納屋で、ひもで首をつっているのを、巡回中の県警交通機動隊員が見つけた。


女性はすでに死亡していたという。


遺書のようなメモが残されており、県警佐用署は自殺とみて動機を調べている。



捜査関係者によると、女性は4人家族。


9日夜の豪雨で床上浸水の被害を受けていた。


当時、2階に避難し、その後、自宅で生活していたという。

押尾容疑者出演映画が湯布院映画祭出品中止…「誘拐ラプソディー」

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『押尾容疑者出演映画が湯布院映画祭出品中止…「誘拐ラプソディー」』


合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優の押尾学容疑者(31)が出演した映画

「誘拐ラプソディー」

が湯布院映画祭(26日から大分県由布市で)の出品を取りやめたことが17日までに分かった。


押尾容疑者の役はインテリヤクザ。


撮影は2日間だったが、ストーリー上、欠かせない役柄でカットすることもできないという。



俳優でもある榊英雄監督は菊地凛子主演のスペイン映画「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」(原題)で、押尾容疑者と共演し意気投合。


「この役で勝負してよ」


と出演をオファーした。


関係者向けの初試写は逮捕翌日の4日だった。


榊監督は…


『びっくりしています。僕の知っている彼はナイスガイだった。映画には罪はないので、なんとか公開する道を探したい』


と話している。


12月公開を予定しているが、映画会社は「協議中」としている。


もう1本の出演作

「だから俺達は、朝を待っていた」

(内田英治監督、10年2月公開予定)


も、今後について結論は出ていない。