おじぃちゃんの事件簿 -1007ページ目

review

review

[動]
~を批評する,評論する



+++ 例文 +++


I bought a book reviewed in the newspaper.
(私は新聞に書評が載っていた本を買いました。)


+++ 文法解説 +++


名詞の後に過去分詞を続けて、その名詞についての情報を加えることができます。


「新聞に書評が載っていた本」は「新聞で批評されていた本」と考えます。

「~を批評する」はreviewを使いますから、a bookの後にreviewの過去分詞を続けて、a book reviewed in thenewspaperとします。

これをI boughtに続けて、I bought a book reviewed in the newspaper.とします。

retire

retire

[動]
退職する,引退する



+++ 例文 +++


When he retires, he will have worked here for 30 years.
(彼は退職する時点で、30年間ここに勤めたことになる。)


+++ 文法解説 +++


未来のある時点まで継続していると思われることは、willを使った〈will have+過去分詞〉で表します。


「退職する時点で」はwhen he retiresで表します。

「彼は30年間ここに勤めたことになる」を〈will have+過去分詞〉で表して、he will have worked here for 30 yearsとします。


「退職する」は予測して言っていることではありませんから、willは使わずに現在形で表します。

ナウなヤングに大人気 『たこ焼き味のラムネ』

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※写真、道頓堀川沿いの土産物店で売られている『たこ焼き風ラムネ』の前でイチャイチャしているカップル。




カラコロと鳴るビー玉の音色と、のどにしみる炭酸の刺激。


郷愁を誘う夏の味ラムネが『まちおこし』商品としてよみがえっている。


中小メーカーが『たこ焼き味』『キムチ味』『シソ味』などの『ご当地名物の風味』で売り出したところ、懐かしさと遊び心の組み合わせが受け、予想を上回る売れ行きだ。


大阪・ミナミ。

道頓堀川沿いの遊歩道にある土産物店『成安』の店頭には『たこ焼き風ラムネ』(120円)が並ぶ。


1946年の創業で、全国シェアの半分近くを占める業界最大手の『ハタ鉱泉』(大阪市都島区)が今春売り出した商品。


売り物はビー玉を落として開けた瞬間の香り。


プーンとソースの香りをさせてたこ焼きの感じを出しつつ、飲めばラムネの味がする。


友達5人で回し飲みした大阪市の和田弘子さん(25)らは『おいしい』『まずい』と賛否両論。


京都市の鈴木義之さん(26)は

『ソースの酸味が効いていて悪くない。お土産で人にあげたい感じ』

この土産物店では10~20代の観光客を中心に、多い日は100本以上売れるという。


2代目の秦啓員(ひろかず)社長(54)が

『大阪発のにぎやかしになったらありがたい』

と遊び心で売り出したところ、2カ月で約『25万本』を出荷。


年5万本と見ていた予想を大きく上回った。


4月には、唐辛子入りでニンニクの香りをさせた赤色の『キムチ味』を発売。


いまは大阪・泉州の『水ナス味』に挑戦中で

『そのまま搾っただけでは色がまずそう。ナスっぽい味と色を求めて試行錯誤しています』


ご当地ラムネの元祖は、静岡県島田市の木村飲料が2年前に売り出した静岡名産の『わさびらむね』、当初、売れ行きは思わしくなかった。


ところが、木村英文社長(52)が昨年3月、反対する社員を押し切って大好物の『カレーラムネ』を売り出したところ、同社で最大のヒット商品になった。


名産のシソで町おこしを進める北海道白糠町も昨年『青シソ』『赤シソ』のラムネを開発したほか、北海道の『イカスミ』や『夕張メロン』、栃木県の『ブルーベリー』など少なくとも7社がご当地ラムネを商品化。


インターネット通販にも乗ってヒット商品が生まれている。


中小企業63社が加盟する『全国ラムネ協会』(東京)によると、ラムネは『レモネード』がなまったもので、幕末に『ペリー』が日本に伝えたとされる。

国内の発祥地には諸説あるが、神戸、長崎、横浜などで製造が始まり、終戦後まもなくは全国で1千~2千社が製造していたが、大企業の炭酸飲料や缶コーヒー、ミネラルウオーターなどに押されて現在は100社ほど。



同協会の久保田潔さんは、ビー玉や夏祭りと結びついたラムネの楽しいイメージが、独自商品の人気を後押ししているとみる。

『単なるたこ焼きドリンクやカレージュースでは売れないでしょう。100年以上かけて浸透した「ラムネ」とのマッチングだからこそ、お客さんにうまくアピールして「飲んでみよう」となる。まだまだヒット商品が生まれる可能性があります』、と話している。




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