※写真中央「千葉刑務所」千葉県千葉市若葉区貝塚町
『千葉刑務所内で少年死亡 未明に腹痛訴える』
千葉刑務所(千葉市若葉区)は11日、殺人罪で起訴され、同刑務所に拘置されていた被告の少年(18)が死亡したと発表した。
死因は不明という。
同刑務所によると、少年は10日午前1時40分ごろ腹痛を訴え、職員が胃腸薬を飲ませた。
同日朝、起床時間になっても起きてこないため職員が確認すると、呼吸が停止しており、搬送先の病院で死亡が確認された。
起訴状によると、少年は1月8日朝、千葉県市川市の自宅アパートで、会社員の父=当時(54)=の背中を包丁で刺して死亡させたとされている。