酒井法子被告、サンミュージックが解雇 | おじぃちゃんの事件簿

酒井法子被告、サンミュージックが解雇

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『酒井法子被告、サンミュージックが解雇』


覚せい剤取締法違反で起訴された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告の所属事務所「サンミュージック」の相沢正久社長は28日、記者会見し、同被告を同日付で解雇したことを明らかにした。


相沢社長は「23年という長い年月、頑張って参りましたが、反社会的行為は決して許されるものではない。断腸の思いだが、解雇という結論に達した。関係者、ファンの皆様には心よりおわび申し上げます」と述べた。


また、育ての親である相沢秀禎(ひでよし)会長は…


『廃人になる前に自分の事をよく考え、更正して欲しい』


と語った。


また所属レコード会社のビクターエンタテインメントも同日、同容疑者との契約を解除した。




●『酒井法子被告の解雇発表会見 相沢正久サンミュージック社長の冒頭説明』


本日はお忙しいなか、お集まりいただき大変ありがとうございます。

この度の酒井法子の逮捕に関しまして、日頃より大変お世話になっております各方面の関係者の皆様方、ファンの皆様方には、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしました。

本日、酒井法子が起訴されましたことを受けまして、本日付をもち酒井法子とのタレント契約を解除いたしました。

23年という長い年月を、ともに頑張ってまいりましたが、このたび酒井法子が起こした反社会的行為は決して許されるものではなく、弊社全社員、事の大きさを十分認識し、真摯に受け止め断腸の思いでのおもいでございますが、契約解除という、すなわち解雇という結論に達しました。


あらためまして、長年にわたり酒井法子を支えていただいた関係者の皆様と、ファンの皆様に心よりお詫び申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。









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