@柴又の絶品“寅さんグルメ”の魅力
※写真、エビがどーん!と2尾のった「上天丼」!秘伝のタレもうまい(1575円)
(::´Д`){…ゴクリ。
『渥美さんも食べた!柴又の絶品“寅さんグルメ”の魅力』
8/21~23に
「寅さんまつり」
が開催され、おおいに賑わった東京・柴又。
根強い人気を誇る映画シリーズ
「男はつらいよ」
の舞台として誰もが知るこの地は、撮影のロケでも多く使われ、現在でも空気感は当時のまま。
そんな柴又には、映画のキャストが愛した味も今なお多数存在している。
まずはキャストも食べたという天丼が自慢の
「大和屋」
監督はじめ、山田組スタッフの休憩所としても利用されていた天ぷら店の
「上天丼」
(1575円)
は、大きなえびが2尾にシシトウ、ミツバなどの野菜がのったシンプルなもの。
継ぎ足し続けた秘伝のタレが絶品だ。
『撮影の時は山田監督からいろいろ相談も受けたし、スタッフともよく飲みましたね。エキストラとして男はつらいよに何度か出演したこともあるんです』
とは大和屋の大須賀忠雄さんもシタリ顔。
これぞ“寅さんグルメ”の代表格なのだ。
一方で、キャストが衣装の着替えや出番までの控え室として使っていたのは
「高木屋老舗」
生のヨモギと北海道産小豆を使った
「草だんご」
(300円/5個)
は、休憩中あの渥美清さんもつまんだとかつままなかったとか…。
『渥美さんはお店の呼び込みをしてくれたこともある粋な方でした』
と女将の石川光子さんは懐かしむ。
女将さんはウィーンでの撮影の際には現地まで差し入れに行ったほどで、まさにおみやげにもぴったりの一品なのだ。
そのほか
「かなん亭」の「あんみつ」(650円)
「川甚」の「上うな重」(2100円)
など、店が撮影で使われた名店にも逸品がズラリ。
柴又にはそんな伝統あふれるメニューがいっぱいなのだ。
寅さん気分でぶらぶら歩けば、新しい発見があるかも!?
(::´Д`){うむ。
(::´Д`){…ゴクリ。
『渥美さんも食べた!柴又の絶品“寅さんグルメ”の魅力』
8/21~23に
「寅さんまつり」
が開催され、おおいに賑わった東京・柴又。
根強い人気を誇る映画シリーズ
「男はつらいよ」
の舞台として誰もが知るこの地は、撮影のロケでも多く使われ、現在でも空気感は当時のまま。
そんな柴又には、映画のキャストが愛した味も今なお多数存在している。
まずはキャストも食べたという天丼が自慢の
「大和屋」
監督はじめ、山田組スタッフの休憩所としても利用されていた天ぷら店の
「上天丼」
(1575円)
は、大きなえびが2尾にシシトウ、ミツバなどの野菜がのったシンプルなもの。
継ぎ足し続けた秘伝のタレが絶品だ。
『撮影の時は山田監督からいろいろ相談も受けたし、スタッフともよく飲みましたね。エキストラとして男はつらいよに何度か出演したこともあるんです』
とは大和屋の大須賀忠雄さんもシタリ顔。
これぞ“寅さんグルメ”の代表格なのだ。
一方で、キャストが衣装の着替えや出番までの控え室として使っていたのは
「高木屋老舗」
生のヨモギと北海道産小豆を使った
「草だんご」
(300円/5個)
は、休憩中あの渥美清さんもつまんだとかつままなかったとか…。
『渥美さんはお店の呼び込みをしてくれたこともある粋な方でした』
と女将の石川光子さんは懐かしむ。
女将さんはウィーンでの撮影の際には現地まで差し入れに行ったほどで、まさにおみやげにもぴったりの一品なのだ。
そのほか
「かなん亭」の「あんみつ」(650円)
「川甚」の「上うな重」(2100円)
など、店が撮影で使われた名店にも逸品がズラリ。
柴又にはそんな伝統あふれるメニューがいっぱいなのだ。
寅さん気分でぶらぶら歩けば、新しい発見があるかも!?
(::´Д`){うむ。
