酒井容疑者「会うたびにやせていた」…夫供述
※写真、もし呪怨3があるなら佐伯伽椰子は貴女がやりなさいよね!的な顔を浮かべ、若干キレ気味の「佐伯伽椰子」
『酒井容疑者「会うたびにやせていた」…夫供述』
女優の酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)容疑者(38)の覚せい剤取締法違反(所持)容疑事件で、同容疑で逮捕された夫の自称プロサーファー高相祐一容疑者(41)が、別居状態だった酒井容疑者について…
『たまに会うたびにやせていて、話す様子もおかしかった』
という趣旨の供述をしていることがわかった。
捜査関係者が明らかにした。
酒井容疑者は…
『昨年夏頃、夫に勧められ、一緒に使用した』
と供述しているが、自宅には最近も覚せい剤を使ったような跡が残されており、警視庁では、同容疑者が昨夏以降、単独でも使用していなかったかどうか調べを進める方針。
捜査関係者によると、高相容疑者は酒井容疑者と別居状態だったが、別居後も酒井容疑者の自宅マンション(港区)を訪れたり、外で会ったりしていたという。
高相容疑者は、最近の酒井容疑者の様子について…
『会うたびにやせていてテンションも高かった。自分と同じ症状で妻も(覚せい剤を)やっていると思った』
などと話したという。
また、今月3日に高相容疑者が職務質問された際、東京・渋谷の現場に現れた酒井容疑者はかなりやせていたうえ、高相容疑者の所持品検査を巡り2時間近く泣き叫ぶなど、その場にいた捜査員が…
『薬物を使用しているのでは』
と疑いを持つほどの興奮状態だった。
薬物捜査に詳しい警察幹部によると、覚せい剤を使用すると中枢神経が興奮し、眠気や疲労感が薄れ、気持ちが高揚する。
神経のマヒで食欲が減退するため、やせる傾向が強い。
同庁は、酒井容疑者の最近の様子の変化は、覚せい剤を使用した際に表れる症状だった可能性があるとみている。
酒井容疑者の部屋から見つかったアルミ箔(はく)に包まれた微量の覚せい剤は、焦げ方などから最近使用したとみられるうえ、未使用の吸引用ストローも大量に押収されたことがわかっている。
同庁は、尿よりも長期にわたって覚せい剤反応が検出される毛髪の鑑定を行うなど、覚せい剤の使用状況について、さらに調べを進める。
酒井容疑者は10日午前9時頃、拘置先の東京湾岸署から東京地検に送検された。
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