水の事故相次ぐ、4人死亡2人不明 | おじぃちゃんの事件簿

水の事故相次ぐ、4人死亡2人不明

『水の事故相次ぐ、4人死亡2人不明』


神奈川県と千葉県で8日、水の事故が相次ぎ、4人が死亡、2人が行方不明となった。


神奈川県警などの発表によると、午後1時半頃、同県藤沢市の鵠沼海水浴場で、横浜市緑区、会社員(26)と東京都八王子市、会社員(24)が行方不明になった。


一緒に泳いでいた男性(33)が…


『友人が沖に流された』


と通報した。


当時、台風8号の影響で引き波が強く、同海水浴場は朝から遊泳注意になっていたという。



また、午後3時45分頃には、近くの藤沢市江の島の漁港で、男性の遺体が浮いているのを海水浴客が見つけた。



男性は水着を着ており、県警は遊泳中の事故の可能性が高いとみて身元を調べている。



河川では、午前8時50分頃、横浜市鶴見区矢向の鶴見川で、川崎市幸区、会社員(58)が岸辺から転落。


間もなく、川底で発見されたが死亡が確認された。


『ペットボトルでメダカを捕ろうとして落ちたという』


午後3時55分頃には、同県相模原市城山町小倉の相模川で、友人と2人で泳いでいた横浜市瀬谷区、関東学院大学1年(18)が流され、間もなく死亡した。


千葉県では、午前10時20分頃、白子町中里の中里海岸の沖合約50メートルで、男性の遺体が浮かんでいるのをサーフィン中の男性らが発見、119番した。


茂原署の発表によると、亡くなった男性は、20~40歳ぐらいで、白色のTシャツと黒の海水パンツ姿。



同署が身元などを調べているが、遺体の状況などから、8日早朝におぼれた可能性が高いという。