リフトの下敷きになり男性死亡 江戸東京博物館 | おじぃちゃんの事件簿

リフトの下敷きになり男性死亡 江戸東京博物館

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※写真「江戸東京博物館」東京都墨田区横網1


『リフトの下敷きになり男性死亡 江戸東京博物館 東京都墨田区』


8日午前10時ごろ、東京都墨田区横網の江戸東京博物館の駐車場脇通路で、リフトのアームが倒れた。


作業中だった埼玉県鳩ケ谷市坂下町のメンテナンス会社社員、●●さん(31)が下敷きになり、頭を強く打ってまもなく死亡した。


警視庁本所署は安全管理などに問題がなかったか、業務上過失致死の疑いもあるとみて調べている。


同署の調べによると、リフトは作業台が上下に動くタイプ。


●●さんが同僚の男性と2人で作業していたところ、突然、リフトが倒れてきたという。


同署の調べに対し、同僚の男性は


『リフトの正しい使い方を知らなかった』


と話しているといい、●●さんが作業中に、アームを支える安全ピンを抜いたと説明しているという。



同署によると、2人は当時、博物館の軒下にあるハトの進入防止用ネットの修繕作業行おうとしていたという。