コンクリートの塊から1万円札300枚…岐阜の作業場 | おじぃちゃんの事件簿

コンクリートの塊から1万円札300枚…岐阜の作業場

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※写真中央「XX興産」岐阜県本巣市数屋


『コンクリートの塊から1万円札300枚…岐阜の作業場』


6日午前9時半頃、岐阜県本巣市数屋、産業廃棄物リサイクル会社「XX興産」の作業場で、男性従業員(59)が破砕されたコンクリート片と一緒に1万円札がベルトコンベヤーに流れているのを見つけた。


北方署が調べたところ、コンクリート片に交ざってほぼ完全な状態の1万円札約300枚と、1万円札の切れ端約200枚が出てきた。


同署が拾得物として保管し、持ち主を捜している。


発表によると、同社は産廃を分別してリサイクルする中間処理会社で、従業員は同日午前8時頃から、同僚と2人でコンクリートブロックを重機で破砕機に入れ、砕いた塊をベルトコンベヤーに載せる作業をしていた。


1万円札は帯封が付いたものもあったという。


作業場ではこの日、同県内や愛知県内のビル解体工事現場などから回収した約1週間分のコンクリート計300トンを処理する予定だったという。同署はコンクリートの回収過程で混入したとみている。







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