高2、ボクシング試合後に意識不明 鹿児島県高校総体
※写真「鹿児島南高校」鹿児島県鹿児島市上福元町
『高2、ボクシング試合後に意識不明 鹿児島県高校総体』
鹿児島市で29日にあった県高校総合体育大会ボクシング競技で、県立鹿児島南高校2年の男子生徒(16)が試合直後に意識を失い、救急車で病院に運ばれていたことがわかった。
30日になっても意識不明のままという。
県高体連によると、男子生徒は初戦の2回戦に出場。
第2ラウンドで一方的に打たれ続け、レフェリーストップで試合は終了した。
その後、リングドクターが呼びかけても応答がなかったという。
男子生徒は高校入学後にボクシングを始め、初の公式戦だった。
当日の体調に特に問題はなかったという。
試合ではヘッドギアを着けていた。
『高2、ボクシング試合後に意識不明 鹿児島県高校総体』
鹿児島市で29日にあった県高校総合体育大会ボクシング競技で、県立鹿児島南高校2年の男子生徒(16)が試合直後に意識を失い、救急車で病院に運ばれていたことがわかった。
30日になっても意識不明のままという。
県高体連によると、男子生徒は初戦の2回戦に出場。
第2ラウンドで一方的に打たれ続け、レフェリーストップで試合は終了した。
その後、リングドクターが呼びかけても応答がなかったという。
男子生徒は高校入学後にボクシングを始め、初の公式戦だった。
当日の体調に特に問題はなかったという。
試合ではヘッドギアを着けていた。
