岐路    | おじぃちゃんの事件簿

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『五月病、40代以上の女性6割超が自覚 アラフォー不安“人生の岐路”』


(::´Д`){人生の岐路かあ…


“アラフォー”世代も五月病にご用心!


これまで五月病を自覚したことがある人は、急激な環境変化に見舞われる大学新入生や新人社員の多い10~20代に加え、40代以上にも顕著なことが、首都圏を地盤にリサイクル店を展開するサンセットコーポレイション(千葉県市川市)の顧客アンケートで分かった…。


(::´Д`){リサイクル店の顧客アンケート?


同社は今の季節に顧客がどのような心境にあるかをマーケティングに生かそうと試みた。


その結果、とくに40代以上の女性では五月病を自覚している比率が6割超と高く、仕事や結婚など

“人生の岐路”

に立つアラフォー世代がひそかに抱いている不安も反映した格好だ…。


同社は…


『キャリアウーマンであれば職場の異動だったり、主婦も夫の転勤や子供の新入学があったりして、春は不安定に陥りやすいのでは?』


と分析している。



(::´Д`){何様だよ(笑)


アンケートは同社のポイント特典が付くモバイル(携帯メール)会員を対象に4月14~17日に実施。

749人から回答を得た、内訳は…

男性642人

女性107人。

年代別(男女合計)では…

「10代」245人

「20代」299人

「30代」169人

「40代以上」36人

だった。


五月病を自覚している比率は全体で55%を占め、年代別でみると、「20代」の59.5%が最も多く、続いて「40代以上」58.3%、「30代」55%、「10代」49%だった。


さらに40代以上の女性では61.5%に達し、年代ごとの男女別比率で最高だった…。


つらい気分を紛らすには

『趣味に没頭する』

が全体の37.7%と最も高く、「寝る」19.8%、「運動」15.4%と続き、「とくになし」も8.2%を占めた。


ただし、男女間では全く逆の傾向もみられた。


男性は若い世代ほど「運動」や「ドライブ」などの活動的な気分転換法が多く、年を重ねるごとに「飲食」や「趣味」が増えていく。


女性の場合は家事や育児が一段落した主婦らが40代以降にスポーツなどを楽しむ姿も浮かんでくる。


外で働く男性は中年期に入ると家でゆっくり自分の時間を過ごす傾向もみられるが、特定の気分転換法を持たない人の多さも顕著で、ストレスを抱え込みがちでうまく発散できない状況も垣間見える…。



(::´Д`){なるほど。



同社は季節ごとの顧客のニーズを売り場に生かす材料にしようと、初めてアンケートを実施した。


「五月病」に関する興味深い結果が判明したことで

主力の中古ゲームソフトや書籍の販売で

『5月中は店内に極力“元気”の出る雰囲気を作りたいっす☆』


と話している。






(::´Д`){結局、最後はお店のアピールかい(笑)