奈々    | おじぃちゃんの事件簿

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※写真、「どうかたくさんの人に見て欲しいです」と涙ぐみ、いい感じにマイクを握る榮倉奈々。


(::´Д`){モンチッチみたいでかわいいね。


6日、日比谷パティオ特設会場にて映画

『余命1か月の花嫁』

(5月9日より東宝系にて全国公開)


スペシャルトークイベントが行われ、榮倉奈々と瑛太、そして千恵さんの恋人の赤須太郎さんと父親の長島貞士さんが登場した。


本作は、乳がんと闘い24年の人生を生き抜いた長島千恵さんの実話の映画化。

この日は千恵さんの3回目の命日で、イベントには千恵さんの恋人、赤須太郎さんと父親の長島貞士さんも来場した。


瑛太は…

『“生きているだけで幸せ”と普段の生活の中では考えたこともなかったけど、映画を通じて多くの人にそれを感じていただけたら』

とメッセージを伝えた。


2人は撮影開始前に千恵さんのお墓参りに行ったと明かし、榮倉は…


「撮影が無事に終わるように願いました。撮影中も『うまくいきますように』って(千恵さんを)勝手に心の支えにしていました」

とシタリ顔。


ずっと千恵さんを見守り続けた太郎さんは…


『こういった(芸能人の)方々と初めて間近でお話して、いろいろ驚いたことがありました』


と思い出を振り返り、お墓参りのときの瑛太の様子を…


『お墓の虫や汚れを取ってくれて……やるとかやらないとかそれ以前に、自然とすすんでやってくれるんです。本当にうれしかったです』


と語り、瑛太は照れくさそうな表情を浮かべていた。

(::´Д`){瑛太いいやつだな。


太郎さんが…


『撮影現場にお邪魔したときも、2人の姿が演じてると言うのが申し訳ないくらい本気でした。伝えようという感じで…』


と語ると、父の貞士さんも…


『榮倉さんは、娘の特徴をよくつかんでいて……。思い出してしまって(画面が見られず)下を向きたくなってしまう……とても強烈でした』


と感想を語った。


それを聞いた榮倉は、感情がこみ上げたのか目にシッポリと涙をため…


『どうかたくさんの人に見て欲しいっす』


と言葉を詰まらせながら必死に語り、会場からも大きな拍手が巻き起こっていた。


また、映画公開を記念して全国29か所で行われた乳がん検診キャラバン

「さくらパンダキャンペーン」

に約2万通の応募があったことについて、赤須さんは…

『平日も仕事を休んで検診会場に行っているんですが、本当にいろいろな人々や、自分の会社の仲間、千恵の友達の協力があってできること。キャンペーンを通じて、人の思いやりや、優しさを感じました』


とコメントした。


その後、完成した映画を千恵さんに届けるため、榮倉と瑛太より赤須さんと貞士さんに映画のフィルム缶のオブジェと、作品のフィルムが入った盾、そしてメッセージボードを贈呈。


瑛太が…


『千恵さんの伝えたかった想いや、メッセージが映画の中にもたくさん入っているので、感じられたことを身の回りの大切な人たちに伝えていってください』


と集まった観客にあいさつすると、榮倉は…


『千恵さんが見守っててくれたから、無事に撮影を終えることができました』


と語り、感極まって涙を浮かべながら…


『千恵さんの愛にあふれる人生に出会えたことを感謝しています…』


と千恵さんに感謝の言葉を述べた…。






(::´Д`){うむ。