※写真、埼玉県蕨市塚越4丁目周辺
『「ガスパン」死の遊び…高校生、もがき苦しんで1時間後に…死亡』
11日午前1時15分頃、埼玉県蕨市塚越の雑居ビル2階の外階段踊り場で、同県川口市の定時制高校の男子生徒(18)が苦しみ出したため、一緒にいた友人の男性派遣社員(17)が別の友人の大学生(18)を通じて119番した。
男子生徒は約1時間後に死亡した。
蕨署の発表によると、男子生徒は当時、男性派遣社員と2人で、ガスライター用のガスをレジ袋に入れて吸う
『ガスパン遊び』
をしていたという。
蕨署員が駆けつけた際、ガスの空き缶が3本階段下に落ちていた。
死因はガスの吸入による酸欠とみられる。