感染
女性お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかが肺結核で入院したことが6日(月)、所属事務所の公式サイトで発表された…。
箕輪は約2か月間休養する。
また同社では…
『肺結核は空気感染が起こりうるため、2008年12月1日~2009年4月3日の期間で、吉本興業グループの劇場、その他のライブ会場、テレビ番組収録スタジオなどで、ハリセンボンを応援してくださった一部の皆様に感染したおそれがあります』
と呼びかけている。
現在、東京都や保健所が調査を行っており、同社では…
『ご心配な方は自治体からの発表情報にご留意くださいますようお願い申し上げます。また、すでに長引く咳などの症状がある方は、すぐに病院や診療所で受診ください。ファンの皆様には、大変ご迷惑ご心配をおかけし申し訳ございません』
と謝罪文を掲載した。
箕輪は5日、明日7日よりスタートするTBS系新番組
『チュー'SDAYコミックス 侍チュート!』
(火曜・後11時30分)
でレギュラーを務めており、5日に大阪市内で行われた収録を体調不良として欠席していた。
●箕輪さんの結核発病、都が観客などの感染相談窓口
箕輪さんが肺結核を発病したことを受けて、東京都は6日、箕輪さんが出演したテレビ番組や舞台の観客など、感染の恐れがある人の相談を受ける専用の電話窓口を設置した。
都は…
『せきや微熱などが2週間以上続く人がいたら相談してほしい』
と呼びかけている。
平日の午前9時~午後8時、専用窓口((電)03・5320・4572)で受け付ける。
