ショック死
※画像地図、愛知県一宮市公園通
27日午後9時10分頃、愛知県一宮市公園通の路上で、男性が倒れているのを通行人が見つけ、119番した。
男性は腰や足の骨が折れており、病院に運ばれたが、同日深夜、出血性ショックで死亡した。
県警一宮署は、男性の身元確認を急ぐと共に、事故と事件の両面で調べている。
発表によると、男性は30歳代~50歳代で、身長約1メートル60、灰色のジャージー上下に灰色Tシャツ姿。
下半身に何らかの強い衝撃を受け、腰椎(ようつい)など数か所を骨折していた。
同署は、現場周辺で不審な物音を聞いていないかなど、聞き込み捜査をしている。
現場は幅約3メートルの路地で、ビルや立体駐車場が立ち並ぶ一角。
