『三洋電機』900億円の赤字へ… 3月期連結 半導体部門悪化
三洋電機は24日、09年3月期連結純損益が900億円の赤字になるとの見通しを発表した。
1月の前回予想ではゼロだったが、赤字の半導体部門を中心に構造改革費用を積み増す。
売上高の見通しは1兆9千億円から1兆7600億円に引き下げ、300億円の黒字と見込んでいた営業損益もゼロに下方修正した。
半導体部門の落ち込みが広がった上、それを補ってきた充電池や電子部品の収益がパソコンや携帯電話の販売不振で伸び悩んだ。
1月の前回予想ではゼロだったが、赤字の半導体部門を中心に構造改革費用を積み増す。
売上高の見通しは1兆9千億円から1兆7600億円に引き下げ、300億円の黒字と見込んでいた営業損益もゼロに下方修正した。
半導体部門の落ち込みが広がった上、それを補ってきた充電池や電子部品の収益がパソコンや携帯電話の販売不振で伸び悩んだ。