小5女児がマンション吹き抜けから転落死…東京・江戸川区
※写真、東京都江戸川区西小岩3丁目周辺
21日午前11時55分頃、東京都江戸川区西小岩3のマンションで、このマンションに住む小学5年の女児(11)が、屋上の吹き抜け部分から約15メートル下の2階床に転落し、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
警視庁小岩署は、女児が遊んでいるうちに誤って転落したとみて調べている。
同署幹部によると、女児は同級生と2人で
「マンションを探検しよう」
と言って外出し、6階屋上で遊んでいたところを住民に注意された。
屋上へは直接は入れないが、隣接棟の7階廊下から1・2メートルのコンクリート塀を乗り越えれば、入れる構造になっている。
2人は隣接棟に戻ろうとしたが、その際、女児が誤って、塀の脇にある吹き抜けに転落したとみられる。
吹き抜けには転落防止用の柵などはなかった。
また、隣接棟の7階廊下の壁には屋上への立ち入りを禁じる看板が設置されていた。
21日午前11時55分頃、東京都江戸川区西小岩3のマンションで、このマンションに住む小学5年の女児(11)が、屋上の吹き抜け部分から約15メートル下の2階床に転落し、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
警視庁小岩署は、女児が遊んでいるうちに誤って転落したとみて調べている。
同署幹部によると、女児は同級生と2人で
「マンションを探検しよう」
と言って外出し、6階屋上で遊んでいたところを住民に注意された。
屋上へは直接は入れないが、隣接棟の7階廊下から1・2メートルのコンクリート塀を乗り越えれば、入れる構造になっている。
2人は隣接棟に戻ろうとしたが、その際、女児が誤って、塀の脇にある吹き抜けに転落したとみられる。
吹き抜けには転落防止用の柵などはなかった。
また、隣接棟の7階廊下の壁には屋上への立ち入りを禁じる看板が設置されていた。
