死亡・行方不明、7人の氏名判明 群馬・老人施設火災
※写真中央、群馬県渋川市北橘町八崎
19日午後11時頃、群馬県渋川市北橘町八崎の有料老人ホーム「静養ホームたまゆら」から出火、木造2階建て建物など数棟を全焼した。
渋川広域消防本部によると、出火当時、ホームには、16人の入所者と当直の職員1人の計17人がいたという。
現場から入所者5人の遺体が発見され、2人が行方不明。
このほか、入所者の男女4人がけがをして救急車で運ばれた。
職員1人を含む6人は避難して無事だという。
渋川署で出火原因を調べる。
同ホームは、NPO法人彩経会が運営。
代表によると、入所者の多くは、東京都内から来たという。
現場は、JR渋川駅から東に約3キロの丘にあり、周辺は農地や森林。
現場近くの主婦(58)は…
『バチバチという音が聞こえて、見たら、真っ赤に燃えていた。中には、全盲の人や腰を抜かした人がいて、夫や通行人とともに入所者3人を引き出して避難させたが、煙がすごくて、奥には入れなかった』
と話していた。
約300メートル離れたところに住む主婦(40)は…
『炎がものすごく高く上がっていた。ご老人がよく散歩しているのを見かけた』
と話した。
群馬県警渋川署は、7人の死亡・行方不明者の氏名を発表した。
同署は20日朝から消防とともに、行方が分からない2人の捜索と現場検証を進める。
発表によると7人は
▽●●さん(73)
▽●●さん(71)
▽●●さん(55)
▽●●さん(84)
▽●●さん(72)
▽●●さん(75)
▽●●さん(84)。
この火事では、いずれも木造平屋建ての本館(妙義・約200平方メートル)、別館1(赤城・約170平方メートル)が全焼、別館2(榛名・約78平方メートル)が半焼。
出火当時、入所者16人と女性職員の合わせて17人がおり、5人の死亡が確認され、2人が行方不明になっているほか、4人が救急車で病院に運ばれた。
19日午後11時頃、群馬県渋川市北橘町八崎の有料老人ホーム「静養ホームたまゆら」から出火、木造2階建て建物など数棟を全焼した。
渋川広域消防本部によると、出火当時、ホームには、16人の入所者と当直の職員1人の計17人がいたという。
現場から入所者5人の遺体が発見され、2人が行方不明。
このほか、入所者の男女4人がけがをして救急車で運ばれた。
職員1人を含む6人は避難して無事だという。
渋川署で出火原因を調べる。
同ホームは、NPO法人彩経会が運営。
代表によると、入所者の多くは、東京都内から来たという。
現場は、JR渋川駅から東に約3キロの丘にあり、周辺は農地や森林。
現場近くの主婦(58)は…
『バチバチという音が聞こえて、見たら、真っ赤に燃えていた。中には、全盲の人や腰を抜かした人がいて、夫や通行人とともに入所者3人を引き出して避難させたが、煙がすごくて、奥には入れなかった』
と話していた。
約300メートル離れたところに住む主婦(40)は…
『炎がものすごく高く上がっていた。ご老人がよく散歩しているのを見かけた』
と話した。
群馬県警渋川署は、7人の死亡・行方不明者の氏名を発表した。
同署は20日朝から消防とともに、行方が分からない2人の捜索と現場検証を進める。
発表によると7人は
▽●●さん(73)
▽●●さん(71)
▽●●さん(55)
▽●●さん(84)
▽●●さん(72)
▽●●さん(75)
▽●●さん(84)。
この火事では、いずれも木造平屋建ての本館(妙義・約200平方メートル)、別館1(赤城・約170平方メートル)が全焼、別館2(榛名・約78平方メートル)が半焼。
出火当時、入所者16人と女性職員の合わせて17人がおり、5人の死亡が確認され、2人が行方不明になっているほか、4人が救急車で病院に運ばれた。
