住宅全焼、13歳長男・4歳長女不明…岩手・一関
※写真中央、岩手県一関市真柴
16日午前2時34分頃、岩手県一関市真柴宇南田、一関西消防署の消防士、●●さん(37)方から出火、木造モルタル2階住宅約110平方メートルを全焼した。
一関署の発表によると、出火当時、●●さん夫婦と子ども4人の6人が就寝中で、長男の中学1年(13)と、長女(4)の行方がわからなくなっている。
●●さんと妻(24)、次女(2)、三女(10か月)は病院に運ばれたが、命に別条はないという。
現場は一関市郊外の住宅地。
近所の住民が気づいた時には、●●さん方の2階の窓から炎が噴き出しており、妻が2階のベランダから小さな子供を投げ、●●さんが外で受け止めていた。
妻はその後、2階から飛び降りたが、●●さんとともに玄関先から燃えている家に向かって、子供の名前を叫んでいたという…。
