※写真中央、愛知県豊田市旭八幡町
14日午後1時過ぎ、愛知県豊田市旭八幡町の林道で、燃えた乗用車と、大やけどを負った男性が近くに倒れているのを、山菜採りに来た男性が見つけた。
連絡を受けた県警足助署員が現場に駆けつけたところ、倒れていた男性はすでに死亡していた。
同署は身元の確認を急ぐと共に、事件性の有無を調べている。
発表によると、男性は身長約1メートル60で中肉。
目立った外傷はなく、上半身はシャツを着ていたが、下半身は下着姿で靴を履いており、近くには眼鏡が落ちていた。
また、車のナンバーは取り外されていて、ドアは閉まった状態だった…。
同署は15日に司法解剖して詳しく死因を調べる。