警察職員が庁舎から飛び降り『仕事に負担を感じていた』と遺書…名古屋 | おじぃちゃんの事件簿

警察職員が庁舎から飛び降り『仕事に負担を感じていた』と遺書…名古屋

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※写真、熱田署、愛知県名古屋市熱田区横田1丁目


9日午前9時50分頃、名古屋市熱田区横田の愛知県警熱田署庁舎(5階建て)の屋上から、男性が転落したのを署員が見つけた…。


男性は病院に運ばれたが、外傷性ショックで死亡が確認された。


発表によると、亡くなった男性は、同署会計課長代理の職員(53)で、ズボンのポケットから、


『仕事に負担を感じていた』


などと、悩みや家族への別れの言葉の書かれた遺書が見つかった。


同署関係者によると、男性は昨年4月、同署に着任。


同僚にも

『仕事が多くて疲れる…』

などと打ち明けていたといい、同署は飛び降り自殺とみている。