夜釣りの父子が行方不明、転落か… 福井の漁港
※写真中央、福井県南条郡南越前町甲楽城
8日午前1時半ごろ、福井県南越前町甲楽城(かぶらき)の甲楽城漁港付近で、夜釣りをしていた愛知県一宮市篭屋(かごや)の会社員●●さん(43)と小学6年の長男■■君(11)の姿が見えなくなったと、●●さんの妻(42)から110番通報があった。
越前署と敦賀海上保安部などは、父子が海に転落した可能性もあるとみて巡視船などで捜索している。
同保安部によると、父子は7日午後8時ごろから同漁港で釣りを始めた。
漁港近くに止めた車の中で仮眠していた妻が、深夜になっても2人が戻らないのを不審に思い、捜したところ、長男のものとみられる釣りざお1本が消波ブロックに引っかかっているのを見つけたという…。
福井地方気象台によると、現場付近の波の高さは当時2メートル前後で、特に荒れてはいなかったという。
8日午前1時半ごろ、福井県南越前町甲楽城(かぶらき)の甲楽城漁港付近で、夜釣りをしていた愛知県一宮市篭屋(かごや)の会社員●●さん(43)と小学6年の長男■■君(11)の姿が見えなくなったと、●●さんの妻(42)から110番通報があった。
越前署と敦賀海上保安部などは、父子が海に転落した可能性もあるとみて巡視船などで捜索している。
同保安部によると、父子は7日午後8時ごろから同漁港で釣りを始めた。
漁港近くに止めた車の中で仮眠していた妻が、深夜になっても2人が戻らないのを不審に思い、捜したところ、長男のものとみられる釣りざお1本が消波ブロックに引っかかっているのを見つけたという…。
福井地方気象台によると、現場付近の波の高さは当時2メートル前後で、特に荒れてはいなかったという。
