祖母を風呂に入れたまま放置死、同居の23歳男を逮捕 | おじぃちゃんの事件簿

祖母を風呂に入れたまま放置死、同居の23歳男を逮捕

高齢の祖母を風呂に入れたまま放置して死亡させたとして、警視庁荻窪署は8日

杉並区

無職

●●容疑者(23)

を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。



同署幹部によると、●●容疑者は7日午後1時半頃、祖母(92)から

『お風呂に入りたい』

と言われ、湯を張った浴槽に祖母を入れたが、介助なしに浴槽から出られないことを知っていたにもかかわらず放置し、死亡させた疑い。


●●容疑者は約2時間後に浴槽の中でぐったりしている祖母を発見、同5時過ぎに119番したが、祖母は搬送先の病院で死亡が確認された。


水死とみられ、同署は司法解剖をして死亡の経緯を詳しく調べる。


●●容疑者は母親と祖母の3人暮らし。


●●容疑者は、二日に一度は祖母の入浴を介助していた。


●●容疑者は

『祖母を浴槽に入れた後、疲れたので、自分の部屋でテレビやインターネットを見ていた。すべて自分のせいだ…』


などと供述しているという。







(::´Д`) { まあ、彼は、今まで、二日に一度は祖母の入浴を介助していたみたいだけど、まあ、23歳だし、介助の不満みたいなのが、出てきた結果なのかなって思うよね。

上っ面で、誰が悪いとかじゃなく、問題はもっと深いとこにあるよね。