米兵の自殺、増加傾向止まらず… 2月は18人か
今年2月に自殺した米陸軍兵士は、調査中のケースも含め18人と、1月に続き前年までのペースを上回る増加傾向を示したことが、5日発表の統計で明らかになった…。
陸軍によると、2月に自殺したと確認されたのは2人。
ほかに16人が、調査の結果自殺と判定される見通しだという…。
1月の自殺者は、未確認の12人を含め計24人と、前年同月の6倍に上っていた。
陸軍では…
『昨年1年間で、自殺者が143人と過去最多を記録』
10万人当たりの自殺者は20.2人と、一般人口の19.5人(05年調べ)を超えた。
陸軍は従来、自殺者の統計を年に1度発表していたが、1月の数字がさらに悪かったため、月単位での発表に切り替えている。
昨年の自殺者増加を受け、陸軍では2月から4カ月間の計画で、自殺の恐れがある兵士を周囲が早期に見つけ、予防の手立てを講じるための一斉訓練を実施している。
さらに、兵士や家族らの心身の健康に影響する要因を特定して自殺予防を図るため、国立精神衛生研究所(NIMH)と協力して5年間にわたる共同研究を行う計画だ。
陸軍によると、2月に自殺したと確認されたのは2人。
ほかに16人が、調査の結果自殺と判定される見通しだという…。
1月の自殺者は、未確認の12人を含め計24人と、前年同月の6倍に上っていた。
陸軍では…
『昨年1年間で、自殺者が143人と過去最多を記録』
10万人当たりの自殺者は20.2人と、一般人口の19.5人(05年調べ)を超えた。
陸軍は従来、自殺者の統計を年に1度発表していたが、1月の数字がさらに悪かったため、月単位での発表に切り替えている。
昨年の自殺者増加を受け、陸軍では2月から4カ月間の計画で、自殺の恐れがある兵士を周囲が早期に見つけ、予防の手立てを講じるための一斉訓練を実施している。
さらに、兵士や家族らの心身の健康に影響する要因を特定して自殺予防を図るため、国立精神衛生研究所(NIMH)と協力して5年間にわたる共同研究を行う計画だ。