酒気帯び運転、国道逆走し2台に衝突…飲食店員逮捕 群馬
※写真、群馬県高崎市佐野窪町周辺
群馬県警高崎署は5日、
高崎市佐野窪町
飲食店員
植●●来容疑者(26)
を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、同日午前0時半ごろ、同市並榎町の国道17号で、酒を飲んで乗用車を運転し一方通行を逆走。
前から来た前橋市の男性会社員(45)の軽乗用車と後続の高崎市の男性(72)のタクシーと衝突し、頭や胸などを強く打ったタクシーの男性に意識不明の重体、首などを打った男性会社員に軽傷を負わせたとされる。
植●容疑者は…
『よく覚えてないよ、気づいたら逆走してたし』
と供述しているという。
同署によると、植●容疑者の呼気1リットル中から0.25ミリグラムのアルコールが検出された。
植●容疑者は勤務先の飲食店などで酒を飲んでいたという。
群馬県警高崎署は5日、
高崎市佐野窪町
飲食店員
植●●来容疑者(26)
を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、同日午前0時半ごろ、同市並榎町の国道17号で、酒を飲んで乗用車を運転し一方通行を逆走。
前から来た前橋市の男性会社員(45)の軽乗用車と後続の高崎市の男性(72)のタクシーと衝突し、頭や胸などを強く打ったタクシーの男性に意識不明の重体、首などを打った男性会社員に軽傷を負わせたとされる。
植●容疑者は…
『よく覚えてないよ、気づいたら逆走してたし』
と供述しているという。
同署によると、植●容疑者の呼気1リットル中から0.25ミリグラムのアルコールが検出された。
植●容疑者は勤務先の飲食店などで酒を飲んでいたという。
