BBC幼児番組の身障女性司会者、苦情殺到、賛否両論 | おじぃちゃんの事件簿

BBC幼児番組の身障女性司会者、苦情殺到、賛否両論

おじぃちゃんの事件簿・性犯罪・わいせつ・援助交際・殺人・自殺・事故・芸能・音楽・いじめ・時事・あるよ。-26.jpg
※写真、セリー・バーネルさん


英BBCが運営する幼児向けチャンネル

『CBeebies』

の番組司会者に身体しょうがい者の女性が起用されたが、一部の保護者がこれに難色を示している…。

と、BBC関係者が明らかにした。


この司会者

『セリー・バーネルさん』

については、これまでに少なくとも…

『25件』

の「正式な」苦情が寄せられた。


インターネットのチャットルームに寄せられた批判的な意見は勘定に入れていない。


その苦情内容とは…


『親子の会話がバーネルさんの、しょうがいの話題を避けて通れなくなっている』


『ウチの子どもが悪夢を見てしまうだろ!』


『彼女を見たウチの子どもが恐怖におののいているんだ!』

『どういうキャスティングをしているんだ?』






『寝つきが悪くなるのでやめていただきたい』



など、ほぼすべてがバーネルさんの容姿に関するクレーム。


このことをイギリスのマスコミ各社は


『しょうがい、をもったバーネルさんは、差別的で不穏なキャンペーンの犠牲者になった』


と報じており、バーネルさんに対して同情を示している。


バーネルさんの出演を支持する意見も…

BBCには

『99件』

寄せられているという。



バーネルさんはマンチェスターとブラジルで演劇活動に参加し、今年1月下旬から同チャンネルに起用された。


BBCが報道関係者向けに発表した資料には、バーネルさんの、しょうがいに関する記述はないものの、片腕のひじから下の部分がないバーネルさんの画像が掲載されている。


苦情の数々に対してバーネルさんは…

公式コメントを発表。



『しょうがい、について親子で語りあう機会として、わたしを利用してくれたらいい☆』




と、批判的な意見を気に留めない姿勢を示し、

同チャンネルへの出演を通じて


『前向きな姿勢で生きるしょうがい者の役割モデルとなりたい☆』


との、意向を表明した。



同チャンネルの関係者も、

『暖かい人柄で自然体のバーネルさん』



『全面的に支持』

すると明言し、視聴者の子どもたちや保護者らに支持を呼び掛けた。







(::´Д`) { 目を背けるなよ、彼女の真っ直ぐな熱い想いを感じとってみろよ。


まあ、彼女も強いだけじゃなく、批判に対して、ひとり涙することもあると思うよ。


そんな姿を想像してみなよ、言いたい放題、言っていいわけがないよ。


ふつうだとか、しょうがいとか、そんなの、取っ払って、しょうがいある人もない人も仲良くハッピーに生きていけたらいいよね。


まず、何が出来るか、自分なりに考えてみよう、そんなにデカイことしなくていいんだよ、思いやる気持ち、それだけでもいい、ちょっとだけ、考えてみよう☆