コミック・雑誌落ち込み…『講談社が過去最大の赤字!!』 | おじぃちゃんの事件簿

コミック・雑誌落ち込み…『講談社が過去最大の赤字!!』

 
出版大手の

『講談社』



23日、08年度(07年12月-08年11月)の決算を発表した。


不況の影響で

『広告収入が減少』

したほか、雑誌・コミックの売り上げの落ち込みが響き、

売上高は前年比6・4%減の

『1350億5800万円』

当期純損失は

『76億8600万円』



『4期ぶりの赤字決算』

となった。


『赤字幅は過去最大』


コミックを含めた雑誌の売り上げは前年比93・7%、書籍は92・1%、広告収入は89・8%だった。







(::´Д`) { まあ、不況の影響で広告収入が激しく減少しているみたいだね…。

まあ、電通が、23日発表した2008年の

『国内広告費』

は、

世界的な景気悪化の影響で前年比4・7%減の6兆6926億円と5年ぶりに前年実績を下回ったんだよ。


新聞、雑誌、ラジオ、テレビの主要4媒体の広告費は7・6%減の3兆2995億円で、まあ、全体に占める割合は49・3%と初めて50%を割り込んじゃったんだよ。


まあ、米金融危機が深刻化した9月以降の落ち込みが激しかったみたいだよね。


媒体別では、

『新聞が12・5%減の8276億円と大幅減』

『テレビも4・4%減の1兆9092億円と低迷』

一方、

『インターネットは16・3%増の6983億円』



全体に占める割合は10・4%と初めて10%を超えたんだよ。


※伸び率は06年(27・8%)や07年(24・4%)に比べて鈍化。


主要4媒体の業種別では

『自動車・関連品が11・4%減』

『不動産・住宅設備が14・7%減』

『情報・通信が9・5%減』

など、


『業績悪化が目立つ業種の広告費がそろって減少』


しているんだよ。


まあ、雑誌・コミックの売り上げが落ち込んでいる中で、こんな、話しもあるよ。


『漫画本、買いたい土産の7位 外国人旅行者アンケート』


日本政府観光局(JNTO、東京)が昨年、外国人旅行者に買いたい土産物をアンケートしたんだって、そしたら、なんと…

7位に『漫画本』が入ったんだって。

で、

『最も関心がある体験は?』

という質問の7位にもアニメや漫画を含む

『ポップカルチャー』

がランクイン。


『聖地・秋葉原を観光の目玉と答える』

人もいて、

『アキバ系』

文化が外国人に浸透している実態が浮き彫りになったようだよ。


※調査は今回が3回目で、都内にあるJNTOの観光情報センターを訪れた旅行者に調査票を渡し、昨夏から秋にかけて実施した。


回答者は主に個人旅行者で、845人から回答をもらったとか。


『日本の土産として購入したいものは?』
(複数回答可)

(1)『着物・浴衣』260票

(2)『カメラ』245票

(3)『日本茶』220票

と続き…

今回から選択肢に入れた

『漫画本』137票

が7位に入った。


最も関心のある体験は、

(1)『日本料理』553票

(2)『伝統的建築様式の鑑賞』451票

(3)『伝統的日本庭園の鑑賞』383票


と続き…


7位に

『ポップカルチャー』204票

が入り、

昨年の10位からランクアップ。


『一番楽しみにしている体験』


を記述式で答えてもらったところ…

『漫画を見つけること』(フランス人男性)

『(宮崎駿監督作品のテーマパーク)三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市)に行くこと』
(オーストラリア人女性)

『秋葉原に行くこと』
(デンマーク人男性)

『コスプレ、アニメ』
(韓国人女性)


など、アキバ系文化へのあこがれが目立った。


同局企画部は


『日本のアニメや漫画を見て育ち、"本物の日本を確かめたい"と訪日する欧米の若者が増えており、日本のポップカルチャーが浸透していることがうかがえる』

と話した。









ほなね~☆