中川昭一、バチカンでハッスル 美術品に素手、立入禁止場所に侵入、警報作動 | おじぃちゃんの事件簿

中川昭一、バチカンでハッスル 美術品に素手、立入禁止場所に侵入、警報作動

主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での

『もうろう記者会見』



『引責辞任』

した

   _/三ミ\
  /彡三三ミ\
  /// ̄ ̄)ノ\ミ丶
 |イ ミ   )ミ|
 || ⌒丶(__ |リ
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  ヒ|  ||   ソ
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『中川昭一・前財務・金融相』

が、

会見の約15分後にバチカン博物館を観光した際、


『触ることが禁じられている歴史的に貴重な美術品に素手であれやこれやと触る』


などしていたことが、

『バチカン関係者』

の話で分かった。


『立ち入りが制限された場所に入ったために警報も鳴ったという』


記者会見後にも失態を重ねていたことになる(笑)

関係者によると、中川氏は財務省の

『玉木林太郎国際局長』



『秘書官』

らとともに現地時間14日午後4時20分ごろから約1時間半、

在バチカン日本大使館の上野景文大使らの案内で同博物館とサンピエトロ大聖堂を見学した。


『一行は計10人』

で、

博物館側のイタリア人1人が案内役についた。


『見学は中川氏側からの要望だったという』


同博物館は広大なため、大使館側は古代の彫刻が展示された

「大燭台(しょくだい)」

のギャラリー、

「タペストリー」のギャラリー、

「地図」のギャラリー

のほか、

『ミケランジェロの天井画』



『最後の審判』

などで世界的に有名な

『システィーナ礼拝堂』

といった主要部分だけを回る

『1時間の見学コース』

を用意した。


到着時から中川氏の

『足取りはフラフラ』

とおぼつかなく、言葉もはっきりしなかったという(笑)


『案内役の説明を聞かずに歩き回ったほか』

『入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり』

『触ってはいけない展示品を素手で複数回触ったりした』


そのため警備室の警報が少なくとも1回鳴ったという(笑)


バチカン博物館でも特に有名な、

「八角形の中庭」



「ラオコーン」

像を見学した際には、

『観光客が近づき過ぎないようにするための高さ約30センチのさくを乗り越えて石像の台座に触る』

など、

『非常識な行動』

をとったという。


博物館には通常、午後4時までに入館しなければならないが、中川氏らが訪れたのはその後だったため、システィーナ礼拝堂以外では一般の観光客の姿はほとんどなかったという。


中川氏は博物館見学後、サンピエトロ大聖堂を訪れた。

午後6時前にホテルに戻り、午後7時半に日本に向けローマ空港を出発した。


同大使館は朝日新聞の取材に対し、


『(見学中の中川氏は)ずいぶんお疲れだなという印象を受けた』


とコメントしている。



一連の経緯について、

『中川昭一氏の事務所』




『まあ、体調が悪かったから、見学中に入ってはいけない区域に入ってしまって、まあ、警報が鳴ったのは事実かな』


と、シタリ顔。









(::´Д`) { 中川昭一のあだ名は『バチカン中川』でキマリだな。