北朝鮮が弾道ミサイル発射を予告『何が飛び立つか見ていればわかる』テポドン2号か… | おじぃちゃんの事件簿

北朝鮮が弾道ミサイル発射を予告『何が飛び立つか見ていればわかる』テポドン2号か…

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、


『長距離ミサイル発射準備説を騒ぐのは、我々に対する冒涜(ぼうとく)であり、挑発だ』


と題する記事を伝え、


『わが国で何が打ち上げられるかは、(諸外国が)見守れば分かるだろう』


と、弾道ミサイルを近く発射することを事実上認めた。


北朝鮮が発射を

「予告」

したのは初めて。


米韓当局は、

長距離弾道ミサイル

『テポドン2号』

(射程4300~6000キロ)発射準備の動きをとらえていたが、

同通信は、


『宇宙開発は我々の自主的権利だ』


として人工衛星の発射を示唆した。


ただ、

人工衛星の発射体は弾道ミサイルと同一で、北朝鮮は今回、人工衛星打ち上げの体裁をとりつつ、テポドン2号を発射するとみられる。


北朝鮮がこの時期にミサイルを発射するのは、

1月に発足したばかりの

『オバマ米政権』

を牽制することで、

米国を

『米朝直接対話』

の場に引きずり出す狙いなどがある可能性が高い。


北朝鮮は、

『1998年8月31日』

に中距離弾道ミサイル

「テポドン1号」

(射程2200キロ)を打ち上げた際も、4日後に

『3段式ロケットによって人工衛星を打ち上げた』

と主張。


この時の人工衛星を

「光明星1号」

発射体を

「白頭山1号」

と命名した経緯がある。







(::゜⊇゜){ ヤバタウロス ハムニダ。