不況に強い食パン・アメ・インスタントめん 決算堅調 | おじぃちゃんの事件簿

不況に強い食パン・アメ・インスタントめん 決算堅調

世界同時不況下で電機や自動車メーカーなどの業績が大きく落ち込むなか、売り上げや利益を堅調に伸ばしている食品メーカーがある--。


『消費者の節約志向』

が強まるなか、安めの商品や定番商品を強化していることが強みのようだ。


『山崎製パン』


が12日発表した08年12月期連結決算は、菓子パンの売上高が前期比5.9%増、串だんごなどの和菓子も7.7%増と好調で、営業利益は25.1%増の258億円に。


飯島社長は


『食品は日常生活に密着しており、不景気の影響をさほど受けない。品質を高めたもの、価格の安いものが売れる』


と分析する。


主力製品は値下げでお手ごろ感を打ち出し、09年12月期も増収増益をねらう。


ビスケットなどが好調な

『ブルボン』

は、09年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業利益は従来予想の約1.5倍の26億円を見込む。


アメやグミなどをつくる

『カンロ』



09年12月期はほぼ前期並みの売り上げや利益をめざす。


カンロの小林副社長は


『昨秋以降の売り上げは前年を上回っている。高価な商品を買わなくなった反動なのかも』


東洋水産も店頭価格が100円程度の即席めんや、家庭でつくる生めんが売り上げを押し上げており、やはり09年3月期の単体ベースの営業利益や純利益を上方修正した。






(::´Д`) { うむ。