大阪拘置所、受刑者が自殺 30代男性 | おじぃちゃんの事件簿

大阪拘置所、受刑者が自殺 30代男性

大阪拘置所(大阪市都島区)は14日、収容中の30代の男性受刑者が首をつって自殺を図り、治療を受けていた病院で死亡したと発表した。


拘置所によると、9日午前4時56分ごろ、受刑者がひも状にしたシーツを単独室の鉄格子に結びつけて首をつっているのを巡回中の刑務官が発見。

意識不明の状態で、救急車で病院に運ばれたが13日午後6時20分ごろ死亡が確認された。



この受刑者は08年7月に入所し、判決が確定して刑務所への移送を待っていたという。