高炉内に転落、請負会社員死亡 新日鉄大分製鉄所
13日午後3時50分ごろ、大分市西ノ洲の新日鉄大分製鉄所の第1高炉で、北九州市戸畑区、請負会社員の男性(28)が高炉内に転落し、搬送先の病院で死亡した。
大分県警の調べでは、高炉は高さ約110メートル、直径が最大で約23メートルの円筒形。
男性は、高さ約84メートルの付近で、高炉の点検と補修工事のため、同僚の男性と2人で足場を設置する作業をしていたが、足場のすき間から転落したらしい。
高炉の底には、約20メートルの燃え残ったコークスの層が残っていたという。
大分県警の調べでは、高炉は高さ約110メートル、直径が最大で約23メートルの円筒形。
男性は、高さ約84メートルの付近で、高炉の点検と補修工事のため、同僚の男性と2人で足場を設置する作業をしていたが、足場のすき間から転落したらしい。
高炉の底には、約20メートルの燃え残ったコークスの層が残っていたという。