自宅で出産か 42歳母と赤ん坊が死亡 愛知・豊田 | おじぃちゃんの事件簿

自宅で出産か 42歳母と赤ん坊が死亡 愛知・豊田

12日午後7時ごろ、愛知県豊田市保見ケ丘5丁目の保見団地の会社員●●さん(45)宅で、●●さんの妻(42)と生まれたばかりの赤ん坊がトイレで倒れているのを家族が見つけ、消防に通報した。


2人は病院に運ばれたが、死亡が確認された。


豊田署の発表によると、赤ん坊は女児で、まだへその緒がついた状態だった。


知佳さんは出産間近だったといい、同署は、出産時に何らかの原因で死亡したとみている。


14日に司法解剖して詳しい死因を調べる。


●●さん宅は、夫婦と祖母、子ども5人の8人暮らしだった。