ロシア人妻を殺害容疑、パキスタン人逮捕…ストーカー?
埼玉県草加市八幡町、ロシア人の無職アナスタシア・コルパチョワさん(23)が殺害された事件で、県警は9日、逮捕状を取って行方を追っていたパキスタン人の同県越谷市南町、工員モハマド・アラム容疑者(38)を殺人容疑で逮捕した。
アラム容疑者は9日未明、群馬県館林市内で発見された。
調べに
『私がやった。コルパチョワさんと付き合っていた』
と供述している。
発表によると、アラム容疑者は6日昼、草加市中根の遊歩道で、コルパチョワさんの首を刃物で刺して殺害した疑い。
県警幹部によると、遊歩道の南約20メートルの綾瀬川下流で、凶器とみられる包丁が見つかった。
コルパチョワさんは殺害される直前の6日午前、草加署の交番に夫と訪れ、
『アラム容疑者からストーカー被害を受けている』
などと相談していた。
アラム容疑者は9日未明、群馬県館林市内で発見された。
調べに
『私がやった。コルパチョワさんと付き合っていた』
と供述している。
発表によると、アラム容疑者は6日昼、草加市中根の遊歩道で、コルパチョワさんの首を刃物で刺して殺害した疑い。
県警幹部によると、遊歩道の南約20メートルの綾瀬川下流で、凶器とみられる包丁が見つかった。
コルパチョワさんは殺害される直前の6日午前、草加署の交番に夫と訪れ、
『アラム容疑者からストーカー被害を受けている』
などと相談していた。