三洋電機が減収減益…4〜12月期連結決算
三洋電機が5日発表した2008年4~12月期の連結決算は、
半導体事業などが振るわず、
売上高は
『前年同期比6・4%減』
の
『1兆4341億円』
税引き後利益は
『36・3%減の183億円』
だった。
本業のもうけを示す
『営業利益は44・9%減の308億円』
だった。
部門別の営業利益は、太陽電池・充電池が529億円の黒字だったが、半導体は111億円の赤字だった。
稼ぎ頭のリチウムイオン電池も、08年10~12月の売上高が前年同期を約1割下回った。
記者会見した前田孝一副社長は、
『設備投資(のペース)を少し落としている』
と述べ、月産能力を現在より約4割高め、1億個にする時期が、予定していた10年度より遅れるとの見通しを示した。
09年3月期の通期業績は、営業利益300億円、税引き後利益ゼロとした1月15日発表の予想を据え置いた。
(::´Д`) { うむ。
半導体事業などが振るわず、
売上高は
『前年同期比6・4%減』
の
『1兆4341億円』
税引き後利益は
『36・3%減の183億円』
だった。
本業のもうけを示す
『営業利益は44・9%減の308億円』
だった。
部門別の営業利益は、太陽電池・充電池が529億円の黒字だったが、半導体は111億円の赤字だった。
稼ぎ頭のリチウムイオン電池も、08年10~12月の売上高が前年同期を約1割下回った。
記者会見した前田孝一副社長は、
『設備投資(のペース)を少し落としている』
と述べ、月産能力を現在より約4割高め、1億個にする時期が、予定していた10年度より遅れるとの見通しを示した。
09年3月期の通期業績は、営業利益300億円、税引き後利益ゼロとした1月15日発表の予想を据え置いた。
(::´Д`) { うむ。