『おせん』連載再開で原作マンガ家が“恨みの”ジャニーズ批判か??
昨年4月期
『日本テレビ』
のドラマで、
眉毛ボーン女優
『蒼井優』
が主演した
『おせん』
フジテレビの女子アナ(当時)
『菊間千乃』
との
『未成年飲酒騒動』
や、
『淫行セックス疑惑』
で、
謹慎していたジャニーズの
元NEWS、
『内博貴』
の連ドラ初出演でも話題となったが、ここにきて
『一騒動』
持ち上がっているとかいないとか…。
『実は、ドラマの放送開始と同時に、週刊イブニング誌上で連載していたコミックが突然休載になっていたんですよ』
『まあ、原作ファンの間では、ドラマ化の際に何らかのトラブルがあって、原作者がやる気をなくしてしまったのでは? との憶測が流れたんだよね』
(ドラマライター:サイゾー)
事実、
原作者は後にドラマ化について、
『(作品を嫁に出して)幸せになれるものと思っていたら、それが実は身売りだった』
(「プレジデントファミリー」2009年1月号)
とシッポリ語っている。
休載は、
08年4月から12月にまでの長期に及んだことから、水面下では様々な
“大人の事情”
があったと見る向きは多かったようだ。
そうして
『おせん』
は、
1月発売の
『週刊イブニング 09年2月1日号』
より新シリーズとしてスタートしたのだった。
だかしかし…(ゴクリ)
『真っ当を受け継ぎ繋ぐ。』
と題された
『再開最初のエピソード』
は、
どうやら…
m9(::´Д`){“望まない”形になってしまったドラマ化に対する、『遺恨試合』になっているようなのだ!!!!
連載再開後の物語は、テレビ局の人間が、番組で紹介するために料亭
"一升庵"
を訪れるところから始まる…。
一升庵のよさをわかってもいないのに企画を成立させるために
『強引に話を進めようとするプロデューサー』
が登場、
『テレビに雑誌にマスコミ 信用しちゃいけねえ 期待もしちゃいけねえ』
『わっちは別にかまいやせん 真っ当なことを真っ当につたえてくれんなら』
というおせんのセリフが意味深だ。
さらに、ラストでは、
予定していた
『メインパーソナリティ』
が業界内の政治力によって
『アイドル男性 Jニーズ事務所』
のタレントと差し替えられそうになるところで…
…次号に続く。
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ズコッ!!
\
まあ、
『Jニーズ』
が
『ジャニーズ』
を指していることは明白。
テレビ業界とジャニーズを真正面から批判するような内容だ。
これらのことから、内の起用はジャニーズのゴリ押しで、それも原作者の不信感を煽ったのではないかと憶測する声が高まっているとかいないとか…。
(::´Д`) { まあ、どうでもいいよ。