2008年の、パソコン国内出荷額は、1兆円余の大幅減少でした。 | おじぃちゃんの事件簿

2008年の、パソコン国内出荷額は、1兆円余の大幅減少でした。

電子情報技術産業協会(JEITA)が26日発表した

『2008年』

のパソコンの国内出荷台数は、

景気後退で企業の買い替え需要が落ち込んだ影響などから、

前年比7・5%減の929万台だった。


出荷額も同12%減の

『1兆725億円』

と大幅に減少した。


内訳は、

デスクトップ型が20%減の304万台、

ノート型は、画面のサイズが10型以下の割安なミニパソコンが人気を集めたが、

全体では0・2%増の625万台と横ばいにとどまった。


調査はNEC、富士通、東芝などのメーカー13社が対象。


米大手のデルは07年4月に対象から外れた。






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