野村、赤字4000億円見通し…リーマン買収や金融危機で
野村ホールディングスが27日に発表する、
2008年4~12月期連結決算(米国会計基準)で、
税引き後利益の赤字が
『4000億円』
規模に膨らむ見通しであることが25日、明らかになった。
米証券大手リーマン・ブラザーズの買収コストに加え、金融危機の影響で投資損失が膨らみ、本業の収益も落ち込んだためだ。
野村は08年9月中間連結決算で1494億円の税引き後赤字。
09年3月期(通期)も数千億円の赤字が見込まれている。
今回発表する決算では、08年10~12月分の税引き後赤字が3000億円前後となる模様だ。
2008年4~12月期連結決算(米国会計基準)で、
税引き後利益の赤字が
『4000億円』
規模に膨らむ見通しであることが25日、明らかになった。
米証券大手リーマン・ブラザーズの買収コストに加え、金融危機の影響で投資損失が膨らみ、本業の収益も落ち込んだためだ。
野村は08年9月中間連結決算で1494億円の税引き後赤字。
09年3月期(通期)も数千億円の赤字が見込まれている。
今回発表する決算では、08年10~12月分の税引き後赤字が3000億円前後となる模様だ。