『龍が如く3』完成披露会。 | おじぃちゃんの事件簿

『龍が如く3』完成披露会。

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※映画の主役級が声優として参加する『龍が如く3』。age嬢、椿姫彩菜らも駆けつけ、豪華絢爛の完成披露会となった。


2009年1月23日に都内で、セガから2009年2月26日に発売予定のプレイステーション3用ソフト

『龍が如く3』

の完成披露会が実施された。


同ソフトは登場キャラクターの声優として

『渡哲也』

『藤原竜也』

『宮迫博之』

ら豪華キャストを起用しているほか、

雑誌

『小悪魔ageha』



『ドン・キホーテ』

といった企業とのコラボレーション、

『矢沢永吉』

の楽曲提供など、前例がないほど豪華な内容となっている。


完成披露会には、豪華声優陣に加え、ゲーム中にキャバ嬢として登場するage嬢、セラピスト役の

『椿姫彩菜』

らが駆けつけた。



完成披露会冒頭、まず声優陣がズラッと会場後方に登場。


『龍が如く3』の主人公、桐生一馬役の黒田崇矢を筆頭に、

藤原竜也や渡哲也といった豪華なキャストが、

会場中央の敷かれた赤絨毯を颯爽と通り会場前方のソファに着席した。



全員が揃ったところで、『龍が如く3』の総合監督である名越稔洋氏が壇上に。

集まったマスコミ、業界関係者、キャストを前につぎのようにあいさつを行った。


『いまから4年まえにあるタイトルのゲームが誕生しました。

"龍が如"くというちょっと変わったネーミングのタイトルは、挑戦という宿命を負って誕生しました。

当時、いろいろなゲームのジャンルが出てはいるもののマンネリしているなかで

『本当におもしろいものはこういうものだろう!』

という気持ちをぶちかましてやるんだと思って、

日本人以外はわからなくていいんだ、

女子供は近づくなという大胆なコンセプトを持って作られたこのゲームは圧倒的な支持を得て、

記録的なヒットを遂げることができました。

当時僕自身、これが当たらなかったらゲームを作るのはやめようと思っていましたが、

またこうしてたくさんの人に集まっていただきながら、

発表会を迎えられるというのは、

幸せだと思っていますし、皆さんのおかげだと思っています。

今作のテーマは“信じる気持ち。男の信念”。気合いを入れて作りました』
(名越)



あいさつに続いて、名越氏の気合いの一端を垣間見ることができる映像が披露。


映像は今作の舞台となる沖縄、

そして神室町で展開される重厚な人間ドラマを感じられる内容で、

名越氏は

『新しい沖縄という場所が舞台にもなりますが、ドラマとしての原点回帰ができたと思います。今作でも熱いドラマが楽しめます』


とアピールした。


そしていよいよ豪華キャスト陣が壇上に。



桐生一馬役の黒田崇矢氏を皮切りに、各キャストがそれぞれ登壇し、

『龍が如く3』に参加した感想やアフレコでの裏話などを披露した。


各キャストのあいさつが終わると、ゲーム内容の詳細をまとめたムービーが披露。


通行人のアクションが増えたことや、27社の企業とのタイアップ、


これまで以上に遊び応えがあるミニゲームの数々、

シームレスバトルや“天啓”といったバトルシステムなどが紹介された。


そして『龍が如く』シリーズの大きな特徴とも言える

“キャバクラ”

に、雑誌

『小悪魔ageha』

のage嬢がキャバ嬢として出演していることや、

プレイヤーを癒してくれるセラピスト役として

『椿姫彩菜』

を起用していることなどが紹介。


会場にはage嬢3人と椿姫彩菜が壇上に上り、実際に自分が登場しているゲームシーンを見ながら、あいさつを行った。


登壇する声優陣ひとりひとりが映画の主役級とも言えるほど豪華絢爛だった『龍が如く3』完成披露会。

最後に名越氏は


『龍が如く、というタイトルは、僕個人としてはずっと攻め続けるタイトルとして、ぶれない魅力を持ったタイトルとして、がんばっていきたいと思っています。


我々がいまできる最高のものを作ったつもりです。

プロジェクトに参加いただいたキャストの皆様と『龍が如く』シリーズを辛抱強く見ていただいたソニー・コンピュータエンタテインメント様、

こんなワガママなものを作っちゃう僕を許してくれたセガという会社(笑)。


そして何より、この作品を愛してくれたユーザーの皆様に改めて感謝したいと思います』


と熱いメッセージを贈り、会を締めくくった。






(::´Д`) { あう、おもしろそうやね。