牛乳屋食堂。
創業80余年、4代の嫁が引き継ぐ福島県会津若松市の人気ラーメン店
『牛乳屋食堂』
が、3月からラーメンの殿堂
『新横浜ラーメン博物館』
(横浜市)に出店することが決まった。
県内外から訪れる人たちで行列が絶えない、知る人ぞ知る名店。
喜多方ラーメンの知名度にかすみがちだった
『会津ラーメン』
の全国デビューに、市民の期待が高まっている。
牛乳屋食堂は会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の目の前にあり、
前身の旧国鉄駅が開通した昭和初期、
牛乳の販売店としてスタートした。
その後、初代のキヨノさん(故人)が、
当時隣に住んでいた中国人から本場の技術を学んでラーメンを出すように。
以来、現在修業中の長男の嫁(34)まで、4代の女性が伝統の味を引き継いでいる。
香り高いしょうゆスープに、
こしの強い手もみの太めんが特徴。
同じく会津若松名物の
『ソースカツ丼』
とのセットが好評。
紅葉や新緑のシーズン、また週末には、並んで入るのを覚悟しなければならない人気店だ。
ラーメン博物館側はこの
『ラーメンとカツ丼が一緒』
という食文化に注目。
地元で愛されている
『ふるさとラーメン』
を発掘する企画を進めていたこともあり、白羽の矢を立てた。
すでに今月半ばから、同館の職人が店に来て秘伝の技を修業中で、3月6日から「支店」として半年~1年程度開業する。
全国8千~9千店をめぐり、調査を重ねているという同館は
『極太めんなどは全国的に見ても珍しく、歴史の古さも指折り。ラーメンの"古典"として、ぜひ全国に紹介したい味』
とほれ込む。
3代目で店主の節子さん(58)は
『いつもお客様に"喜多方ラーメンですか?"と尋ねられ、残念な思いをしてきたので、願ってもないお話。こしのある、愛情と人情の会津ラーメンを、少しでも多くの方に知ってもらいたい』
と話す。
現在、同館に出店しているのは9店で、東北からは「龍上海本店」(山形県南陽市)のみ。
県内からは94~96年の「大安食堂」(喜多方市)に次いで2店目となる。
(::´Д`) { …ゴクリ。
『牛乳屋食堂』
が、3月からラーメンの殿堂
『新横浜ラーメン博物館』
(横浜市)に出店することが決まった。
県内外から訪れる人たちで行列が絶えない、知る人ぞ知る名店。
喜多方ラーメンの知名度にかすみがちだった
『会津ラーメン』
の全国デビューに、市民の期待が高まっている。
牛乳屋食堂は会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の目の前にあり、
前身の旧国鉄駅が開通した昭和初期、
牛乳の販売店としてスタートした。
その後、初代のキヨノさん(故人)が、
当時隣に住んでいた中国人から本場の技術を学んでラーメンを出すように。
以来、現在修業中の長男の嫁(34)まで、4代の女性が伝統の味を引き継いでいる。
香り高いしょうゆスープに、
こしの強い手もみの太めんが特徴。
同じく会津若松名物の
『ソースカツ丼』
とのセットが好評。
紅葉や新緑のシーズン、また週末には、並んで入るのを覚悟しなければならない人気店だ。
ラーメン博物館側はこの
『ラーメンとカツ丼が一緒』
という食文化に注目。
地元で愛されている
『ふるさとラーメン』
を発掘する企画を進めていたこともあり、白羽の矢を立てた。
すでに今月半ばから、同館の職人が店に来て秘伝の技を修業中で、3月6日から「支店」として半年~1年程度開業する。
全国8千~9千店をめぐり、調査を重ねているという同館は
『極太めんなどは全国的に見ても珍しく、歴史の古さも指折り。ラーメンの"古典"として、ぜひ全国に紹介したい味』
とほれ込む。
3代目で店主の節子さん(58)は
『いつもお客様に"喜多方ラーメンですか?"と尋ねられ、残念な思いをしてきたので、願ってもないお話。こしのある、愛情と人情の会津ラーメンを、少しでも多くの方に知ってもらいたい』
と話す。
現在、同館に出店しているのは9店で、東北からは「龍上海本店」(山形県南陽市)のみ。
県内からは94~96年の「大安食堂」(喜多方市)に次いで2店目となる。
(::´Д`) { …ゴクリ。
