マツダが工場勤務の正社員1万人に『ワークシェア』を導入しました。 | おじぃちゃんの事件簿

マツダが工場勤務の正社員1万人に『ワークシェア』を導入しました。

マツダは、工場勤務の正社員を対象に、雇用維持の代わりに勤務時間と給与をカットする

『ワークシェアリング』

を導入しますた。


自動車各社は新車販売の不振が深刻化しており、同様の動きが広がる可能性がある。


マツダは10月以降、今年度の生産台数を

『14万8千台以上の規模で減産』

することを打ち出している。


このため、1月いっぱいは

『本社工場』(広島市・広島県府中町)

『防府工場』(山口県防府市)


の夜間操業は休止。



工場の正社員は交代制で昼間と夜間の勤務に就いており、1月は

『1週間働いて1週間休みの状態になる』
(広報)


マツダは人件費の削減額を明らかにしていないが、関係者によると、1月分の基本給が約2割削減されるという。



時間外勤務や休日出勤などの手当も大幅に減るため、全体の削減額はさらに大きくなると見られる。


2月以降も継続するかどうかは、新車の販売状況などを見ながら検討する。

マツダは

『1月末までに契約期間が切れる派遣社員計約1500人の契約更新を見送った』






(::´Д`){ なるほど…厳しいですね、てか、広島県は、不況で販売不振に陥っているマツダ(本社・広島県府中町)の小型車デミオ200台を公用車として今年度内に購入するらしいよ。


県内にはマツダの下請けや孫受けの製造業が多くて、地域の基幹産業を下支えする狙いだとか。


19日開会の臨時県議会に購入費約2億7000万円を含む約50億円の補正予算案をシッポリと提案するそうです。