トヨタ、工場停止2日分の賃金の2割をカット。 | おじぃちゃんの事件簿

トヨタ、工場停止2日分の賃金の2割をカット。

トヨタ自動車は、2~3月に国内全12工場で操業停止する計11日間のうち、2日間を

『休業日』

とし、この日の賃金を2割カットする方針を固めた。


これまでは操業を停止しても賃金を全額支払ってきた。


大幅な減産で収益が悪化しているため、賃金の削減に踏み切る。


残りの9日間は、出勤して別の作業をする

『非稼働出勤日』

か、

『有給休暇』

として扱い、賃金を全額支払う。



対象は期間従業員を含む約3万5千人。


組合側もすでに大筋で同意しており、来週初めにも正式に受け入れを決める見通し。


4~8月については、賃金を2割カットする休業日を設けるとしても、非稼働出勤日の日数以下に抑える方向で労使間で調整している。


稼働日を操業停止日とする動きは

『スズキ』

など他の自動車メーカーでも広まりつつある。


操業停止日の一部を休業日として賃金をカットする収益改善策も今後、広まる可能性がある。



※労働基準法では、使用者(会社側)の責任で休業する場合は、労働者に平均賃金の6割以上の手当を支払わなければならない、と定めている。





(::´Д`) { 就職情報会社の、ダイヤモンド・ビッグアンドリードは、13日、09年の大学生就職先人気企業ランキングを発表したんだよ。


まあ、業績悪化が深刻な自動車が順位を大きく落としちゃってるよ。


まあ、派遣切り、など雇用不安が増すなかで、比較的マイナス報道の少なかった、総合商社の人気が高くなってるよ。


調査は、昨年10~12月、全国の就職活動中の大学3年生と大学院1年生を対象に実施したみたいだよ、で、4776人が回答。


まあ、男子文系では三菱商事が、3年連続の1位、なんと、総合商社5社がトップ10に入ったらしいよ。


で、トヨタ自動車は昨年の20位から一気に53位。

ちなみに、ホンダは、43位から78位。



そうだ、ホンダって言えば、13日、ハイブリッド専用車の2代目

『インサイト』

を2月6日から国内で先行発売すると発表したよね。


価格は200万円前後、ハイブリッド車の販売で先行するトヨタを追撃、みたいなね。


まあ、政府は4月から、環境対応車の購入者に対して

『自動車取得税などを減免する優遇税制』


を導入する方針なんだけど、ホンダは、2~3月の購入者にも減税分と同等額の割引などを検討しているらしいよ。


で、トヨタは、12日、3代目となるハイブリッド車

『プリウス』

の新型モデルを発表したよ。


新型プリウス、なんと、燃費が1リットルあたり約21キロと、従来よりも1割近く向上させてるんだよ、で、エンジンの排気量を従来の1・5リットルから1・8リットルに拡大したんだけど、なんと、排気量2・4リットルのガソリンエンジン車並みの動力性能を実現したらしいよ。



まあ、世界的な自動車不況が続くなかで、トヨタは今期、連結ベースで初の営業赤字に転落する見通しなんだけど、昨年12月の新車販売台数も主力の米国市場や日本国内で大きく落ち込んでいて、回復の兆しは見えないようだね。


まあ、そんな世界的な新車販売の低迷を受け、トヨタ自動車の部長級約2200人が3月末までに自社の新車を購入する取り組みを始めたことが13日、分かったんだよ。


まあ、これは、部長職の自主的な行動からスタートしたらしいけど、一部の役員も同調、それぞれが

『強制ではなく、あくまで自主的』

に、トヨタ車を購入、常務役員以上の一部経営幹部らも賛同し、すでに複数の役員が昨年11月に発売した超小型車「iQ」や小型車「ヴィッツ」などを注文したとか。

まあ、空気読めよ的に、反強制だね。







ほなね~☆