イーストウッド監督主演『グラン・トリノ』首位 北米興収 | おじぃちゃんの事件簿

イーストウッド監督主演『グラン・トリノ』首位 北米興収

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1月9─11日の北米興行収入は、全国に拡大公開されたクリント・イーストウッドの監督主演最新作

『グラン・トリノ』

が2900万ドル(約26億1500万円)で、前週14位から首位に急上昇した。


ハリウッドで約60年活躍しているイーストウッドの作品としては、週間ベースで歴代最高の興行成績。


初登場2位は

『Bride Wars』

ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイが、結婚式をめぐって火花を散らす親友同士に扮したコメディー。


初登場3位はホラーサスペンス

『The Unborn』

だった。


4位は

『マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

5位は

『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』

で、それぞれ前週首位、3位から後退した。








(::´Д`){まあ、『グラン・トリノ』の舞台は現代のデトロイトで、イーストウッドが演じるのは、朝鮮戦争への出征経験がある頑固者の人種偏見主義者。ところが、彼の隣家に中国人(ミャオ族)家族が引っ越して来て、彼の子供たちを助けたために、地元のストリートギャングとのトラブルに巻き込まれるという現代版西部劇らしいよ。