米国の喫煙率、過去半世紀で初めて20%を切るそうです。 | おじぃちゃんの事件簿

米国の喫煙率、過去半世紀で初めて20%を切るそうです。

米疾病対策センター(CDC)が昨年秋に発表した統計によると、米国人の喫煙者は2007年、4340万人で、喫煙率は19.8%だった。


米メイヨ・クリニックのニコチン依存センター所長、リチャード・ハート博士によると、過去50年間で初めて20%を切ったことになるという。



米国では各州で禁煙条例が導入され、公の場や飲食店などが禁煙になっている。



州別に見ると

『最も禁煙率が高いのはケンタッキー州で28.3%』

『逆に最も低いのはユタ州で、11.7%』


成人のヘビースモーカーのうち、90%以上が高校時代にたばこを吸い出していた。


米がん協会によれば、1日に平均して約3500人の18歳以下の若者が、初めてのたばこに火をつけようとしているほか、1100人が日常的に喫煙するようになり、たばこに手を出した若者のうち3分の1が、たばこ関連の疾患で死亡すると予測している。



米国では2010年までに、喫煙率を12%まで低下させる政策目標が掲げられているが、現在の状況ではこれを達成できそうな気配はない。


現在は間接的に煙を浴びせられる、非喫煙者の受動喫煙(二次喫煙)が強く問題視されるようになったが

『三次喫煙』

の被害について主張する専門家もいる。


これは、喫煙者がはき出す煙を直接受けるのではなく、煙を受けた衣服やカーテン、髪などに残った有害物資による被害で、煙が消え去った後にも影響を与えることから、さらに詳しい調査が進められている。









(::´Д`)y-゜゜゜ ぷは~