九州平野部でも雪、高速の通行止め相次ぐ | おじぃちゃんの事件簿

九州平野部でも雪、高速の通行止め相次ぐ

九州北部・山口地方では10日未明から上空に強い寒気が流れ込み、厳しい冷え込みとなった。


福岡県飯塚市で午前9時に2センチの積雪を記録するなど平野部でも雪が舞い、各地の交通機関に影響が出た。


福岡県ではJR筑豊線が筑前内野(飯塚市)―筑前山家(筑紫野市)で雪の重みで竹が倒れかかり、午前7時から運転を見合わせた。


大分自動車道の別府―日田インターチェンジ(IC)間や日出ジャンクション―速見IC間、宇佐別府道路の速見―宇佐ICなども午前6時から通行止め。


大分県内では雪が原因とみられる車のスリップ事故が少なくとも3件発生した。


長崎自動車道の多良見―諫早IC間や長崎バイパス、川平有料道路も一時通行止めに。


海も荒れ、佐世保と上五島を結ぶ高速船は全便の欠航を決めた。


福岡管区気象台によると、寒さはいったん緩むが、11日夕方から再び寒気が強まり、雪が降る恐れがあるという。