携帯電話の充電コード、首に巻きつき1歳児死亡 大阪 | おじぃちゃんの事件簿

携帯電話の充電コード、首に巻きつき1歳児死亡 大阪

大阪府警は9日、同府茨木市の自営業男性(34)の店舗兼住宅で、男性の長男で生後1歳5カ月の男児の首に携帯電話の充電用コードがからまり、その後死亡したと発表した。

府警は、男児がコードで遊んだか、寝返りを打つなどした際に過ってコードが首にからまり、窒息死した可能性があるとみている。


茨木署によると、男児は両親と2階のベッドで就寝。


9日未明に両親が起きた際には異状はなかったが、その後約1時間、男児は1人でベッドにいた。


午前6時15分ごろ、母親(31)が2階に戻った際、男児の首と左腕に長さ約150センチのコードが巻き付き、ぐったりしているのを見つけたという。


コードは電源に差し込んだままだった。


両親は、男児がコードで遊ぼうとすることから、普段はコードをベッドの上の枕の下に隠すようにしていたと同署に説明したという。


警察などによると、電気コードが首に巻き付いて乳幼児が死亡する事故は徳島県や神奈川県などで起きている。